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決算8137サンワテクノス商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が6.3%増、営業利益が15.7%増となり、経常利益と最終利益も増加した。2027年3月期は売上高1,730億円、営業利益60億円を見込み、年間配当予想は前期実績の120円から130円に増配する。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高148,329百万円前年比 +6.3%
営業利益4,058百万円前年比 +15.7%
経常利益4,776百万円前年比 +25.2%
純利益(親会社株主帰属)3,265百万円前年比 +33.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益212.35円
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産101,386百万円
うち純資産 53,124 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,761
投資-463
財務-2,885
純増減+413

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,089百万円
セグメント別売上高日本 114,365百万円(前年比 +12.4%)、アジア 46,279百万円(前年比 -1.3%)、欧米 6,437百万円(前年比 +1.0%)、その他 854百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益日本 2,912百万円(前年比 +34.0%)、アジア 1,012百万円(前年比 -10.0%)、欧米 50百万円(前年比 +8.7%)、その他 32百万円(前年比 +192.1%)
地域別売上高103,152百万円、27,356百万円、12,036百万円、5,784百万円、148,329百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +16.6%)
営業利益6,000百万円(前年比 +47.8%)
経常利益6,200百万円(前年比 +29.8%)
純利益4,200百万円(前年比 +28.6%)
年間配当予想120円 → 130円
配当性向57.5%
株主還元方針DOE4.0%以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標とする
業績の増減要因

AI関連の設備投資の増加を背景に各業界からの需要が堅調に推移した。半導体業界の設備投資活発化、データセンター関連市場の好調、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得などにより販売が増加した一方、中国の太陽光関連業界の設備投資減少や市況悪化による販売減少もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社エムテック、株式会社アレックスエンジニアリング、SUN-WATECHNOS(UK)Connect Solutions Ltd. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 19百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 103百万円
減価償却費541百万円
受注高・受注残高受注高 158,142百万円 / 受注残高 55,506百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数16,044,000株
期末自己株式数488,901株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高148,329百万円(前年比 +6.3%)
営業利益4,058百万円(前年比 +15.7%)
経常利益4,776百万円(前年比 +25.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,265百万円(前年比 +33.7%)
1株当たり当期純利益212.35円
売上高営業利益率2.7%
自己資本比率当期末 52.1% / 前期末 52.8%
総資産101,386百万円
純資産53,124百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,761百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-463百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,885百万円
現金及び現金同等物期末残高24,089百万円
通期業績予想売上高 173,000百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +47.8%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +29.8%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +28.6%)
年間配当予想120円 → 130円
配当性向57.5%
株主還元方針DOE4.0%以上を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを目標とする
セグメント別売上高日本 114,365百万円(前年比 +12.4%)、アジア 46,279百万円(前年比 -1.3%)、欧米 6,437百万円(前年比 +1.0%)、その他 854百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益日本 2,912百万円(前年比 +34.0%)、アジア 1,012百万円(前年比 -10.0%)、欧米 50百万円(前年比 +8.7%)、その他 32百万円(前年比 +192.1%)
地域別売上高103,152百万円、27,356百万円、12,036百万円、5,784百万円、148,329百万円
受注高・受注残高受注高 158,142百万円 / 受注残高 55,506百万円
減価償却費541百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 19百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 103百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社エムテック、株式会社アレックスエンジニアリング、SUN-WATECHNOS(UK)Connect Solutions Ltd. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数16,044,000株
期末自己株式数488,901株
業績の増減要因AI関連の設備投資の増加を背景に各業界からの需要が堅調に推移した。半導体業界の設備投資活発化、データセンター関連市場の好調、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得などにより販売が増加した一方、中国の太陽光関連業界の設備投資減少や市況悪化による販売減少もあった。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連の設備投資の増加を背景に各業界からの需要が堅調に推移したこと。半導体業界やデータセンター関連の設備投資の活発化、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得なども販売増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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