サンリオ(8136)・リスク再掲
北米の物流システム改修遅延による物販停滞
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米物流システム改修遅延による物販停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「物販事業では、第2四半期に、巣ごもり需要により米国内向けEコマースが前年同期比で2桁増となりましたが、累計では、店舗の閉鎖、第1四半期より続く物流システム改修の影響により前年同期実績に及びませんでした。」
北米の物流システム改修の影響が第1四半期から継続し、店舗閉鎖とともに累計物販売上が前年同期実績を下回った。一方、第2四半期のEコマースは巣ごもり需要で前年同期比2桁増となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「物販事業では、中南米向け輸出の落ち込みの他、米国内向けEコマースと物販で、物流システムの改修が遅れ、苦戦を強いられました。」
北米のEコマース・物販で物流システム改修の遅延が発生し、物販事業の苦戦として実際に現れた。