サンリオ(8136)・リスク再掲
Eコマース拡大による既存小売との競合
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化30社が書いているテーマ・逆風27社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方でEC事業は前年同期比122.1%を示し、会員数も前年同期比147.7%と伸長しました。また、販売面を拡大する卸売部門は引き続き好調で、物販事業の業績を下支えしました。」
EC・卸売の拡大が続く一方、緊急事態宣言等によりリテール事業は苦戦しており、EC拡大と既存小売への影響が併存している。 - FY2022-Q1EC好調・リテール苦戦が併存有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の継続により、リテール部門は苦戦しておりますが、ECや販売面を拡大する卸売部門が好調で、業績を下支えしました。」
ECと卸売部門が伸長する一方、実店舗リテールは感染症の影響で苦戦しており、EC拡大と既存小売への影響が併存している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「台湾では、雇用所得環境の改善により個人消費は堅調に推移しているものの、政治的要因による大陸からの観光客の減少や中国越境Eコマースの拡大によって、既存小売市場は縮小傾向にあり商品化権ライセンスは厳しい環境が続いております。」
台湾では中国越境ECの拡大と既存小売市場の縮小が続き、商品化権ライセンスへの影響を引き続き記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「台湾では、大陸からの観光客の減少による不況感に加え、中国越境ECの活況により従来型小売市場が縮小し、商品ライセンスに厳しい環境となっております。」
台湾では中国越境ECの活況による従来型小売市場の縮小が継続し、商品ライセンス環境の悪化を明示した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「台湾では、Eコマース(越境EC)と既存小売店との競合が小売店の消費に影響し減収減益となりました。」
越境ECと既存小売店の競合が、台湾の小売消費への影響と減収減益として初めて独立したリスクとして現れた。