サンリオ(8136)・目標後退
2021年3月期営業利益100億円・ROE10%以上
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社
サンリオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「中期経営計画におきましては、初年度である前連結会計年度は営業利益47億円、ROE7.4%、2年目の当連結会計年度は営業利益21億円、ROE0.4%と、当初掲げていた経営目標値の中間値として大変厳しい結果となりました。現時点において、最終年度の経営目標値の達成は極めて困難であると見込まれることから、現中期経営計画の目標値を取り下げることといたしました。」
営業利益・ROEの実績を示したうえで、2021年3月期の営業利益100億円・ROE10%以上の目標値を取り下げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「③2021年3月期数値目標(連結) 営業利益100億円、ROE10%以上」
中期経営計画の最終年度である2021年3月期について、連結営業利益100億円、ROE10%以上という数値目標を初めて独立した目標として確認できる。