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決算8136サンリオ商社・卸売

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期中間期は、キャラクター人気や販売・ライセンス施策を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高107,725百万円前年比 +22.9%進捗 46.9%
営業利益42,882百万円前年比 +9.4%進捗 47.9%
経常利益43,069百万円前年比 +8.4%進捗 47.7%
純利益(親会社株主帰属)29,198百万円前年比 +6.1%進捗 45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.08円
期末の財政状態
総資産263,155百万円
うち純資産 178,852 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 62,786百万円(前年比 +20.1%)、欧州 6,535百万円(前年比 +42.9%)、北米 11,833百万円(前年比 +7.7%)、南米 2,125百万円(前年比 +71.8%)、アジア 24,444百万円(前年比 +31.4%)
セグメント別利益日本 30,015百万円(前年比 +20.1%)、欧州 1,188百万円(前年比 -2.3%)、北米 2,358百万円(前年比 -31.9%)、南米 630百万円(前年比 +45.8%)、アジア 9,795百万円(前年比 -4.3%)
地域別売上高62,786百万円(前年比 +20.1%)、6,535百万円(前年比 +42.9%)、11,833百万円(前年比 +7.7%)、2,125百万円(前年比 +71.8%)、24,444百万円(前年比 +31.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高229,800百万円(前年比 +18.4%)
営業利益89,500百万円(前年比 +15.0%)
経常利益90,200百万円(前年比 +13.7%)
純利益63,800百万円(前年比 +16.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想69円 → 16円
業績の増減要因

キャラクター人気、国内購買者数の増加、キャラクター施策・各種プロモーション、店舗出店、当たりくじの販売拡大、ライセンシーとの取り組み拡大、テーマパークのイベント展開などが売上高・利益の増加に寄与した。欧州・北米・アジアでは売上原価、販売費及び一般管理費、人件費・マーケティング費用の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 40百万円、減損損失 13百万円、その他 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数1,277,041,515株
期末自己株式数63,581,046株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高107,725百万円(前年比 +22.9%)
営業利益42,882百万円(前年比 +9.4%)
経常利益43,069百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,198百万円(前年比 +6.1%)
1株当たり当期純利益24.08円
自己資本比率当期末 67.9 / 前期末 66.4
総資産263,155百万円
純資産178,852百万円
通期業績予想売上高 229,800百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 89,500百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 90,200百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 63,800百万円(前年比 +16.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想69円 → 16円
セグメント別売上高日本 62,786百万円(前年比 +20.1%)、欧州 6,535百万円(前年比 +42.9%)、北米 11,833百万円(前年比 +7.7%)、南米 2,125百万円(前年比 +71.8%)、アジア 24,444百万円(前年比 +31.4%)
セグメント別利益日本 30,015百万円(前年比 +20.1%)、欧州 1,188百万円(前年比 -2.3%)、北米 2,358百万円(前年比 -31.9%)、南米 630百万円(前年比 +45.8%)、アジア 9,795百万円(前年比 -4.3%)
地域別売上高62,786百万円(前年比 +20.1%)、6,535百万円(前年比 +42.9%)、11,833百万円(前年比 +7.7%)、2,125百万円(前年比 +71.8%)、24,444百万円(前年比 +31.4%)
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 40百万円、減損損失 13百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数1,277,041,515株
期末自己株式数63,581,046株
業績の増減要因キャラクター人気、国内購買者数の増加、キャラクター施策・各種プロモーション、店舗出店、当たりくじの販売拡大、ライセンシーとの取り組み拡大、テーマパークのイベント展開などが売上高・利益の増加に寄与した。欧州・北米・アジアでは売上原価、販売費及び一般管理費、人件費・マーケティング費用の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『ハローキティ』や『ポムポムプリン』などのキャラクター人気、国内購買者数の増加、各種イベント・プロモーション、ライセンシーとの取り組み拡大などが業績に寄与した。一方、欧州・北米・アジアでは売上原価、販売費及び一般管理費、人件費・マーケティング費用の増加により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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