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決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高143,194百万円+36.7%
営業利益62,398百万円+51.8%
経常利益63,456百万円+48.7%
純利益43,679百万円+29.3%
販管費49,875百万円、売上高販管費率は四半期推移で表示
営業利益率43.6%、前年同期比+4.4ポイント
当四半期3か月の実績売上高55,517百万円、営業利益23,215百万円、調整後営業利益23,367百万円。いずれも26/3期第3四半期単独。
通期業績予想売上高190,600百万円、売上総利益148,300百万円、調整後営業利益74,500百万円、営業利益75,100百万円、経常利益76,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52,000百万円。セグメント別売上高・調整後営業利益予想も記載。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費の前年同期比増加:人件費+1,823百万円、マーケティング費+1,436百万円、諸経費他+3,332百万円。貸借対照表では商品及び製品+39億円、現金及び預金-117億円、売掛金+70億円など。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期の日本国内ライセンス、中国、欧州の好調を見込む。中国事業の第4四半期について、前年のような季節性による弱含みを見込まない前提へ変更。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。新しい施策
12月の原宿旗艦店オープン、カスタマイズ体験など店舗体験の充実、限定商品展開、年間を通じたサンリオオリジナル商品の戦略展開、複数キャラクターのライセンス活用、ブランド投資・マーケティング投資の積み増し主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
店舗売上高に占めるインバウンド比率、購入客数、購入客単価、サンリオピューロランド来園客数、ハーモニーランド来園客数、各施設の客単価単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内店舗の購入客数と購入客単価を掲載。26/3期第3四半期は購入客数2,688千人、購入客単価2,838円。セグメント別実績
売上高:日本109,645百万円(前年同期比+33.0%)、欧州8,077百万円(+125.1%)、米州21,261百万円(+8.8%)、アジア34,897百万円(+56.9%)。調整後営業利益:日本40,600百万円(+48.8%)、欧州2,396百万円(+163.4%)、米州7,404百万円(-6.2%)、アジア12,184百万円(+67.3%)。財務目標
自己資本比率65.5%(26/3期第3四半期実績)。財務目標としての目標値は非開示。店舗数・拠点数
国内店舗は直営店69店舗、委託店29店舗、消化店39店舗、合計137店舗(26/3期第3四半期)。期中の出退店数は新規オープンとして原宿旗艦店を記載しているが、総数での出退店数は非開示。売上総利益
112,274百万円、売上総利益率78.4%、前年同期比+1.4ポイント| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 143,194百万円(前年比 +36.7%) |
| 営業利益 | 62,398百万円(前年比 +51.8%) |
| 経常利益 | 63,456百万円(前年比 +48.7%) |
| 純利益 | 43,679百万円(前年比 +29.3%) |
| 売上総利益 | 112,274百万円、売上総利益率78.4%、前年同期比+1.4ポイント |
| 営業利益率 | 43.6%、前年同期比+4.4ポイント |
| 販管費 | 49,875百万円、売上高販管費率は四半期推移で表示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高55,517百万円、営業利益23,215百万円、調整後営業利益23,367百万円。いずれも26/3期第3四半期単独。 |
| 通期業績予想 | 売上高190,600百万円、売上総利益148,300百万円、調整後営業利益74,500百万円、営業利益75,100百万円、経常利益76,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益52,000百万円。セグメント別売上高・調整後営業利益予想も記載。 |
| セグメント別実績 | 売上高:日本109,645百万円(前年同期比+33.0%)、欧州8,077百万円(+125.1%)、米州21,261百万円(+8.8%)、アジア34,897百万円(+56.9%)。調整後営業利益:日本40,600百万円(+48.8%)、欧州2,396百万円(+163.4%)、米州7,404百万円(-6.2%)、アジア12,184百万円(+67.3%)。 |
| 増減要因の内訳 | 販管費の前年同期比増加:人件費+1,823百万円、マーケティング費+1,436百万円、諸経費他+3,332百万円。貸借対照表では商品及び製品+39億円、現金及び預金-117億円、売掛金+70億円など。 |
| 主要KPI | 店舗売上高に占めるインバウンド比率、購入客数、購入客単価、サンリオピューロランド来園客数、ハーモニーランド来園客数、各施設の客単価 |
| 単価と数量の指標 | 国内店舗の購入客数と購入客単価を掲載。26/3期第3四半期は購入客数2,688千人、購入客単価2,838円。 |
| 店舗数・拠点数 | 国内店舗は直営店69店舗、委託店29店舗、消化店39店舗、合計137店舗(26/3期第3四半期)。期中の出退店数は新規オープンとして原宿旗艦店を記載しているが、総数での出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 第4四半期の日本国内ライセンス、中国、欧州の好調を見込む。中国事業の第4四半期について、前年のような季節性による弱含みを見込まない前提へ変更。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率65.5%(26/3期第3四半期実績)。財務目標としての目標値は非開示。 |
| 新しい施策 | 12月の原宿旗艦店オープン、カスタマイズ体験など店舗体験の充実、限定商品展開、年間を通じたサンリオオリジナル商品の戦略展開、複数キャラクターのライセンス活用、ブランド投資・マーケティング投資の積み増し |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。好調な第3四半期累計実績に加え、第4四半期の日本国内ライセンス、中国、欧州の好調が見込まれることを考慮したため。日本ではオリジナル商品の戦略展開や複数キャラクターのライセンス活用、中国では店舗拡大、欧州ではファストファッション向けの拡大などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。