Komori
決算8136サンリオ商社・卸売

2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を大きく上回った。好調な進捗を受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も62円から66円へ引き上げた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高143,194百万円前年比 +36.7%進捗 75.1%
営業利益62,398百万円前年比 +51.8%進捗 83.1%
経常利益63,456百万円前年比 +48.7%進捗 83.1%
純利益(親会社株主帰属)43,679百万円前年比 +29.3%進捗 84.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益181.66円
期末の財政状態
総資産210,108百万円
うち純資産 137,866 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 +12.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 852億円(前年比 +34.1%)、欧州 79億円(前年比 +128.3%)、北米 188億円(前年比 +3.2%)、南米 22億円(前年比 +98.5%)、アジア 288億円(前年比 +57.6%)
セグメント別利益日本 406億円(前年比 +48.8%)、欧州 23億円(前年比 +163.4%)、北米 58億円(前年比 +13.1%)、南米 6億円(前年比 +59.0%)、アジア 149億円(前年比 +72.1%)
地域別売上高852億円(前年比 +34.1%)、79億円(前年比 +128.3%)、188億円(前年比 +3.2%)、22億円(前年比 +98.5%)、288億円(前年比 +57.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高190,600百万円(前年比 +31.5%)
営業利益75,100百万円(前年比 +45.0%)
経常利益76,400百万円(前年比 +42.9%)
純利益52,000百万円(前年比 +24.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 190,600百万円 / 営業利益 非開示 → 75,100百万円 / 経常利益 非開示 → 76,400百万円 / 純利益 非開示 → 52,000百万円
年間配当予想53円/株 → 66円/株(+24.5%)
業績の増減要因

複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『ハローキティ』に加えて『クロミ』や『マイメロディ』などのキャラクター人気が継続・上昇したこと。国内外のライセンスおよび物販事業で周年施策、店舗限定商品、幅広いカテゴリーでの採用などが売上増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月12日開催の取締役会で、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割および定款変更を決議した。また、転換社債型新株予約権付社債の転換価額が2539.4円から507.9円に調整される。
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 72百万円、減損損失 7百万円
減価償却費2,023百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数255,408,303
期末自己株式数12,974,892
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高143,194百万円(前年比 +36.7%)
営業利益62,398百万円(前年比 +51.8%)
経常利益63,456百万円(前年比 +48.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益43,679百万円(前年比 +29.3%)
1株当たり当期純利益181.66円
自己資本比率当期末 65.5 / 前期末 52.9
総資産210,108百万円
純資産137,866百万円
通期業績予想売上高 190,600百万円(前年比 +31.5%) / 営業利益 75,100百万円(前年比 +45.0%) / 経常利益 76,400百万円(前年比 +42.9%) / 純利益 52,000百万円(前年比 +24.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 190,600百万円 / 営業利益 非開示 → 75,100百万円 / 経常利益 非開示 → 76,400百万円 / 純利益 非開示 → 52,000百万円
年間配当予想53円/株 → 66円/株(+24.5%)
セグメント別売上高日本 852億円(前年比 +34.1%)、欧州 79億円(前年比 +128.3%)、北米 188億円(前年比 +3.2%)、南米 22億円(前年比 +98.5%)、アジア 288億円(前年比 +57.6%)
セグメント別利益日本 406億円(前年比 +48.8%)、欧州 23億円(前年比 +163.4%)、北米 58億円(前年比 +13.1%)、南米 6億円(前年比 +59.0%)、アジア 149億円(前年比 +72.1%)
地域別売上高852億円(前年比 +34.1%)、79億円(前年比 +128.3%)、188億円(前年比 +3.2%)、22億円(前年比 +98.5%)、288億円(前年比 +57.6%)
減価償却費2,023百万円
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 72百万円、減損損失 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月12日開催の取締役会で、2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割および定款変更を決議した。また、転換社債型新株予約権付社債の転換価額が2539.4円から507.9円に調整される。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数255,408,303
期末自己株式数12,974,892
業績の増減要因複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『ハローキティ』に加えて『クロミ』や『マイメロディ』などのキャラクター人気が継続・上昇したこと。国内外のライセンスおよび物販事業で周年施策、店舗限定商品、幅広いカテゴリーでの採用などが売上増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、『クロミ』や『マイメロディ』などのキャラクター人気がさらに高まったことで、業績が計画を上回って推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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