読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6600
百万円(通期売上高の期初予算からの増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,097百万円+49.1%
営業利益20,198百万円+88.0%
経常利益20,205百万円+72.6%
純利益14,190百万円+37.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費14,567百万円
売上総利益率
率80.7%
前年同期比増減ポイント4.1
営業利益率
率46.9%
前年同期比増減ポイント9.7
当四半期3か月の実績
売上高
43,097百万円
営業利益
20,198百万円
経常利益
20,205百万円
純利益
14,190百万円
通期業績予想
売上高
168,800百万円
売上総利益
134,600百万円
営業利益
67,300百万円
経常利益
68,000百万円
純利益
47,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初想定を上回る実績、通期業績予想を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 決算期ずれによる連結調整の営業利益影響+20億円
- 人件費増(サンリオ単体販管費)+5億円
- マーケティング費増+4億円
- 諸経費他増+9億円
- 決算期ずれによる通期営業利益影響見込み△7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レートの見直しを反映
- 下期の米国関税政策の影響は不透明として下期予想を据え置き
新しい施策
- ドジャースタジアムでの『ハローキティ・ナイト』
- 大阪・関西万博でのプロモーション活動
- 大分空港の『大分ハローキティ空港』キャンペーン
- 『ちいかわ×サンリオキャラクターズ』新商品発売
- 株式会社IGポートとの資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サンリオキャラクター大賞総得票数6,316万票以上前年同期比+10.7%
- 国内店舗のインバウンド売上高比率37.6%
- サンリオピューロランド来園客数368千人前年同期比増加
- ハーモニーランド来園客数121千人前年同期比増加
- サンリオピューロランド客単価8,578円前年同期比過去最高
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 国内店舗購入客数2,661千人前年同期比増加
- 国内店舗購入客単価2,299円前年同期比増加
- サンリオピューロランド来園客数368千人前年同期比増加
- ハーモニーランド来園客数121千人前年同期比増加
セグメント別実績
日本
売上高
31,600百万円+36.9%
営業利益
12,138百万円+57.9%
欧州
売上高
2,207百万円+196.2%
営業利益
616百万円+528.9%
米州
売上高
6,493百万円+27.6%
営業利益
3,002百万円+130.8%
アジア
売上高
11,749百万円+83.7%
営業利益
5,794百万円+132.8%
財務目標
自己資本比率26/3期Q1実績56.4%
店舗数・拠点数
期末直営店70店舗、委託店29店舗、消化店39店舗、計138店舗
年間配当
1株当たり年間配当額60円
内訳
中間30
期末30
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 43,097百万円(前年比 +49.1%) |
| 営業利益 | 20,198百万円(前年比 +88.0%) |
| 経常利益 | 20,205百万円(前年比 +72.6%) |
| 純利益 | 14,190百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +37.8%) |
| 売上総利益率 | 率 80.7% / 前年同期比増減ポイント 4.1 |
| 営業利益率 | 率 46.9% / 前年同期比増減ポイント 9.7 |
| 販管費 | 14,567百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 43,097百万円 / 営業利益 20,198百万円 / 経常利益 20,205百万円 / 純利益 14,190百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 168,800百万円 / 売上総利益 134,600百万円 / 営業利益 67,300百万円 / 経常利益 68,000百万円 / 純利益 47,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 計画に対する自己評価 | 期初想定を上回る実績、通期業績予想を上方修正 |
| セグメント別実績 | 日本 売上高 31,600百万円(前年比 +36.9%) / 営業利益 12,138百万円(前年比 +57.9%) / 欧州 売上高 2,207百万円(前年比 +196.2%) / 営業利益 616百万円(前年比 +528.9%) / 米州 売上高 6,493百万円(前年比 +27.6%) / 営業利益 3,002百万円(前年比 +130.8%) / アジア 売上高 11,749百万円(前年比 +83.7%) / 営業利益 5,794百万円(前年比 +132.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 決算期ずれによる連結調整の営業利益影響 / 金額 +20億円、要因 人件費増(サンリオ単体販管費) / 金額 +5億円、要因 マーケティング費増 / 金額 +4億円、要因 諸経費他増 / 金額 +9億円、要因 決算期ずれによる通期営業利益影響見込み / 金額 △7億円 |
| 主要KPI | 指標名 サンリオキャラクター大賞総得票数 / 値 6,316万票以上 / 前年同期比 10.7万票以上、指標名 国内店舗のインバウンド売上高比率 / 値 37.6% / 前年同期比 非開示、指標名 サンリオピューロランド来園客数 / 値 368千人 / 前年同期比 増加、指標名 ハーモニーランド来園客数 / 値 121千人 / 前年同期比 増加、指標名 サンリオピューロランド客単価 / 値 8,578円 / 前年同期比 過去最高 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 国内店舗購入客数 / 値 2,661千人 / 前年同期比 増加、指標名 国内店舗購入客単価 / 値 2,299円 / 前年同期比 増加、指標名 サンリオピューロランド来園客数 / 値 368千人 / 前年同期比 増加、指標名 ハーモニーランド来園客数 / 値 121千人 / 前年同期比 増加 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 直営店70店舗、委託店29店舗、消化店39店舗、計138店舗 / 期中の出退店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レートの見直しを反映、下期の米国関税政策の影響は不透明として下期予想を据え置き |
| 財務目標 | 自己資本比率 26/3期Q1実績56.4% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 60円 / 内訳 中間 30 / 期末 30 |
| 新しい施策 | ドジャースタジアムでの『ハローキティ・ナイト』、大阪・関西万博でのプロモーション活動、大分空港の『大分ハローキティ空港』キャンペーン、『ちいかわ×サンリオキャラクターズ』新商品発売、株式会社IGポートとの資本業務提携 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内物販・国内ライセンスの拡大、国内店舗・テーマパークの客数と客単価の上昇、海外ライセンス事業、特に中国の伸長、複数キャラクターによるコラボレーション施策が好調に寄与した。販管費が期初想定を下回ったことも営業利益の上振れ要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。