読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11300
百万円(通期売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年8月2日公表売上高119,300→130,600百万円
+9.5%
営業利益37,100→41,000百万円
+10.5%
経常利益38,700→41,800百万円
+8.0%
親会社株主に帰属する当期純利益28,700→31,100百万円
+8.4%
1株当たり当期純利益121.5→131.66円銭
+8.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中間連結会計期間の連結業績が計画を上回って着地したことを通期予想に織り込むとともに、第3四半期連結会計期間以降も引き続き堅調な売上推移が見込まれること、及び計画販管費の増額を織り込んだため。
前期実績売上高99,981百万円、営業利益26,952百万円、経常利益28,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,584百万円、1株当たり当期純利益73.08円(2024年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 119,300百万円 → 130,600百万円(+9.5%) |
| 営業利益 | 37,100百万円 → 41,000百万円(+10.5%) |
| 経常利益 | 38,700百万円 → 41,800百万円(+8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28,700百万円 → 31,100百万円(+8.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 121.5円銭 → 131.66円銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年8月2日公表 |
| 前期実績 | 売上高99,981百万円、営業利益26,952百万円、経常利益28,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,584百万円、1株当たり当期純利益73.08円(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 中間連結会計期間の連結業績が計画を上回って着地したことを通期予想に織り込むとともに、第3四半期連結会計期間以降も引き続き堅調な売上推移が見込まれること、及び計画販管費の増額を織り込んだため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期に国内の店舗・テーマパークで国内客および外国人観光客が大幅に増加し、社内施策も順調に進んだため売上高が計画を上回った。ライセンス事業では複数キャラクター展開などの施策が奏功し、北米や中国を中心にロイヤリティ売上高が計画を上回ったほか、ライセンス事業の売上構成比上昇による収益性向上と販管費の計画未達も利益を押し上げた。通期については、中間期の上振れと、第3四半期以降も堅調な売上推移が見込まれること、計画販管費の増額を織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。