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決算8136サンリオ商社・卸売

2024年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期第1四半期は、国内外の客数増加やライセンス事業の伸長、構造改革による費用管理を背景に、売上高と利益が大幅に増加した。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も35円から45円へ引き上げた。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高20,315百万円前年比 +46.9%進捗 24.2%
営業利益5,964百万円前年比 +150.2%進捗 35.1%
経常利益6,374百万円前年比 +153.7%進捗 35.4%
純利益(親会社株主帰属)4,916百万円前年比 +525.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.97円
期末の財政状態
総資産110,575百万円
うち純資産 59,177 百万円自己資本比率 53.2%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 14,607百万円(前年比 +52.2%)、欧州 544百万円(前年比 +28.2%)、北米 1,919百万円(前年比 +65.6%)、南米 171百万円(前年比 +30.4%)、アジア 3,072百万円(前年比 +22.2%)
セグメント別利益日本 4,370百万円(前年比 +145.6%)、欧州 79百万円、北米 613百万円(前年比 +403.8%)、南米 33百万円(前年比 +14.9%)、アジア 1,327百万円(前年比 +22.3%)
地域別売上高399百万円(前年比 +34.6%)、144百万円(前年比 +13.3%)、1,919百万円(前年比 +65.6%)、171百万円(前年比 +30.4%)、373百万円(前年比 +34.8%)、311百万円(前年比 +1.5%)、591百万円(前年比 +176.8%)、1,497百万円(前年比 +1.0%)、298百万円(前年比 +27.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,100百万円(前年比 +15.8%)
営業利益17,000百万円(前年比 +28.3%)
経常利益18,000百万円(前年比 +31.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,000百万円(前年比 +47.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 84,100百万円 / 営業利益 非開示 → 17,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 12,000百万円
年間配当予想35円/株 → 45円/株(+28.6%)
業績の増減要因

国内客・外国人観光客による客数増加、複数キャラクター展開などによる国内外ライセンス事業の売上伸長、構造改革による営業費用の適正水準管理。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(当期の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、関係会社清算益 537百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円、投資有価証券売却損 12百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数89,065,301
期末自己株式数8,422,775
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高20,315百万円(前年比 +46.9%)
営業利益5,964百万円(前年比 +150.2%)
経常利益6,374百万円(前年比 +153.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,916百万円(前年比 +525.9%)
1株当たり当期純利益60.97円
自己資本比率当期末 53.2 / 前期末 55.6
総資産110,575百万円
純資産59,177百万円
通期業績予想売上高 84,100百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +28.3%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 +31.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円(前年比 +47.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 84,100百万円 / 営業利益 非開示 → 17,000百万円 / 経常利益 非開示 → 18,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 12,000百万円
年間配当予想35円/株 → 45円/株(+28.6%)
セグメント別売上高日本 14,607百万円(前年比 +52.2%)、欧州 544百万円(前年比 +28.2%)、北米 1,919百万円(前年比 +65.6%)、南米 171百万円(前年比 +30.4%)、アジア 3,072百万円(前年比 +22.2%)
セグメント別利益日本 4,370百万円(前年比 +145.6%)、欧州 79百万円、北米 613百万円(前年比 +403.8%)、南米 33百万円(前年比 +14.9%)、アジア 1,327百万円(前年比 +22.3%)
地域別売上高399百万円(前年比 +34.6%)、144百万円(前年比 +13.3%)、1,919百万円(前年比 +65.6%)、171百万円(前年比 +30.4%)、373百万円(前年比 +34.8%)、311百万円(前年比 +1.5%)、591百万円(前年比 +176.8%)、1,497百万円(前年比 +1.0%)、298百万円(前年比 +27.0%)
減損損失該当事項なし(当期の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、関係会社清算益 537百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円、投資有価証券売却損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数89,065,301
期末自己株式数8,422,775
業績の増減要因国内客・外国人観光客による客数増加、複数キャラクター展開などによる国内外ライセンス事業の売上伸長、構造改革による営業費用の適正水準管理。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の店舗・テーマパークでは国内客と外国人観光客の増加により客数が大幅に増加し、国内外のライセンス事業では複数キャラクター展開、新規ライセンシーの獲得、既存ライセンシーの商品展開拡大が売上高を押し上げた。さらに、構造改革を通じて営業費用を適正水準に管理したことで収益性が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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