Komori
決算8136サンリオ商社・卸売

2023年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比28.7%増、営業利益が53億46百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想も引き上げ、年間配当は30円とした。

読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高30,630百万円前年比 +28.7%進捗 49.2%
営業利益5,346百万円進捗 76.4%
経常利益5,608百万円前年比 +781.3%進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)3,010百万円前年比 +54.4%進捗 75.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.37円
期末の財政状態
総資産96,645百万円
うち純資産 50,429 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 22,408百万円(前年比 +26.5%)、欧州 801百万円(前年比 +6.4%)、北米 2,515百万円(前年比 +90.7%)、南米 250百万円(前年比 +49.2%)、アジア 4,655百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益日本 4,027百万円、欧州 -151百万円、北米 271百万円、南米 33百万円(前年比 +73.7%)、アジア 1,878百万円(前年比 +32.8%)
地域別売上高538百万円(前年比 +15.8%)、262百万円(前年比 -8.8%)、2,515百万円(前年比 +90.7%)、250百万円(前年比 +49.2%)、592百万円(前年比 -24.1%)、518百万円(前年比 +9.8%)、507百万円(前年比 +110.4%)、2,533百万円(前年比 +8.2%)、502百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,300百万円(前年比 +18.1%)
営業利益7,000百万円(前年比 +175.8%)
経常利益7,700百万円(前年比 +132.0%)
純利益4,000百万円(前年比 +16.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 62,300百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 7,700百万円 / 純利益 非開示 → 4,000百万円
年間配当予想20円/株 → 30円/株(+50.0%)
業績の増減要因

国内・海外の売上伸長、通常営業やイベント再開、キャラクター周年企画・コラボレーション、新規ライセンス契約の獲得に加え、構造改革によるSKU削減・在庫管理の厳格化・売上原価率の低減などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE.LTD)、除外0社
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 11百万円、投資有価証券評価損 210百万円、減損損失 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数89,065,301
期末自己株式数8,453,911
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高30,630百万円(前年比 +28.7%)
営業利益5,346百万円
経常利益5,608百万円(前年比 +781.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,010百万円(前年比 +54.4%)
1株当たり当期純利益37.37円
自己資本比率当期末 51.9 / 前期末 52.1
総資産96,645百万円
純資産50,429百万円
通期業績予想売上高 62,300百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +175.8%) / 経常利益 7,700百万円(前年比 +132.0%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +16.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 62,300百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 7,700百万円 / 純利益 非開示 → 4,000百万円
年間配当予想20円/株 → 30円/株(+50.0%)
セグメント別売上高日本 22,408百万円(前年比 +26.5%)、欧州 801百万円(前年比 +6.4%)、北米 2,515百万円(前年比 +90.7%)、南米 250百万円(前年比 +49.2%)、アジア 4,655百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益日本 4,027百万円、欧州 -151百万円、北米 271百万円、南米 33百万円(前年比 +73.7%)、アジア 1,878百万円(前年比 +32.8%)
地域別売上高538百万円(前年比 +15.8%)、262百万円(前年比 -8.8%)、2,515百万円(前年比 +90.7%)、250百万円(前年比 +49.2%)、592百万円(前年比 -24.1%)、518百万円(前年比 +9.8%)、507百万円(前年比 +110.4%)、2,533百万円(前年比 +8.2%)、502百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 283百万円 / 特別損失 固定資産処分損 11百万円、投資有価証券評価損 210百万円、減損損失 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE.LTD)、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数89,065,301
期末自己株式数8,453,911
業績の増減要因国内・海外の売上伸長、通常営業やイベント再開、キャラクター周年企画・コラボレーション、新規ライセンス契約の獲得に加え、構造改革によるSKU削減・在庫管理の厳格化・売上原価率の低減などが寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計の連結業績が予想を上回り、第3四半期以降も業績が一定程度安定的に推移することが見込まれるため。実績面では、国内・海外の売上伸長、イベントやライセンス契約の獲得、構造改革による売上原価率の低減などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)|サンリオ(8136)の適時開示 | Komori