読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4900
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期及び第2四半期累計前回予想の公表 2022年8月2日公表売上高57,400→62,300百万円
+8.5%
営業利益4,700→7,000百万円
+48.9%
経常利益5,200→7,700百万円
+48.1%
親会社株主に帰属する当期純利益2,500→4,000百万円
+60.0%
1株当たり当期純利益31.02→49.63円銭
+60.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計期間は海外及び国内需要が想定以上に堅調に推移し、増収効果、構造改革による売上原価率の低減、売上高販管費比率の適正化等により予想を上回った。通期はその上振れを織り込み、第3四半期以降も業績が一定程度安定的に推移すると見込んだ。
前期実績前期第2四半期実績(2022年3月期第2四半期):売上高23,793百万円、営業利益288百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,949百万円、1株当たり四半期純利益24.20円銭。前期通期実績(2022年3月期):売上高52,763百万円、営業利益2,537百万円、経常利益3,318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,423百万円、1株当たり当期純利益42.49円銭。
配当予想の修正第2四半期末配当を1株当たり10円から15円に、期末配当を10円から15円に修正し、年間配当を20円から30円に増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 57,400百万円 → 62,300百万円(+8.5%) |
| 営業利益 | 4,700百万円 → 7,000百万円(+48.9%) |
| 経常利益 | 5,200百万円 → 7,700百万円(+48.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,500百万円 → 4,000百万円(+60.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.02円銭 → 49.63円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期及び第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月2日公表 |
| 前期実績 | 前期第2四半期実績(2022年3月期第2四半期):売上高23,793百万円、営業利益288百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,949百万円、1株当たり四半期純利益24.20円銭。前期通期実績(2022年3月期):売上高52,763百万円、営業利益2,537百万円、経常利益3,318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,423百万円、1株当たり当期純利益42.49円銭。 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計期間は海外及び国内需要が想定以上に堅調に推移し、増収効果、構造改革による売上原価率の低減、売上高販管費比率の適正化等により予想を上回った。通期はその上振れを織り込み、第3四半期以降も業績が一定程度安定的に推移すると見込んだ。 |
| 配当予想の修正 | 第2四半期末配当を1株当たり10円から15円に、期末配当を10円から15円に修正し、年間配当を20円から30円に増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計期間は、海外および国内需要が想定以上に堅調に推移したことで売上高が予想を上回った。利益面では増収効果に加え、中期経営計画に沿った構造改革による売上原価率の低減や、売上高販管費比率の適正化が寄与した。通期は第2四半期累計期間の上振れを織り込み、第3四半期以降も業績が一定程度安定的に推移すると見込んだため修正した。配当は、上方修正後の業績予想と株主への利益還元方針を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。