読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高13,829百万円前年比 +28.0%進捗 24.1%
営業利益2,383百万円進捗 50.7%
経常利益2,512百万円進捗 48.3%
純利益(親会社株主帰属)785百万円前年比 -68.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.75円
期末の財政状態
総資産93,298百万円
うち純資産 45,960 百万円自己資本比率 49.0%前期末比 -3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
日本9,59969.4%+19.5%
欧州4243.1%+16.4%
北米1,1588.4%+96.6%
南米1310.9%+70.1%
アジア2,51518.2%+44.6%
セグメント別利益
日本1,779+1,228.1%
欧州-63
北米121
南米29+268.0%
アジア1,085+72.7%
地域別売上高
ドイツ2967.0%+30.0%
英国1273.0%-6.4%
米国1,15827.4%+96.6%
ブラジル・チリ1313.1%+70.1%
香港2776.6%-25.0%
台湾3067.2%+16.3%
韓国2135.0%+96.4%
中国1,48335.1%+48.6%
シンガポール2345.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,400百万円(前年比 +8.8%)
営業利益4,700百万円(前年比 +85.2%)
経常利益5,200百万円(前年比 +56.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円(前年比 -27.0%)
業績予想の修正第2四半期累計期間 売上高 非開示 → 27,800百万円 / 営業利益 非開示 → 3,300百万円 / 経常利益 非開示 → 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,300百万円 / 通期 売上高 非開示 → 57,400百万円 / 営業利益 非開示 → 4,700百万円 / 経常利益 非開示 → 5,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,500百万円
年間配当予想16円 → 20円(+25.0%)
業績の増減要因
国内外の需要回復、実店舗・テーマパークの通常営業、店頭イベント・ライブ・コンサートの再開、新規ライセンス契約の獲得などにより売上高が伸長した。構造改革に伴うSKU数の削減、在庫管理の徹底などで売上原価率が低減し、営業利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、追徴税額に伴う過年度法人税等の計上により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 249百万円 / その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円 / 投資有価証券評価損 254百万円 / 減損損失 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数89,065,301株
期末自己株式数8,503,861株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 13,829百万円(前年比 +28.0%) |
| 営業利益 | 2,383百万円 |
| 経常利益 | 2,512百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 785百万円(前年比 -68.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49 / 前期末 52.1 |
| 総資産 | 93,298百万円 |
| 純資産 | 45,960百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 57,400百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +85.2%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +56.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500百万円(前年比 -27.0%) |
| 業績予想の修正 | 第2四半期累計期間 売上高 非開示 → 27,800百万円 / 営業利益 非開示 → 3,300百万円 / 経常利益 非開示 → 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,300百万円 / 通期 売上高 非開示 → 57,400百万円 / 営業利益 非開示 → 4,700百万円 / 経常利益 非開示 → 5,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,500百万円 |
| 年間配当予想 | 16円 → 20円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 9,599百万円(前年比 +19.5%) / 欧州 424百万円(前年比 +16.4%) / 北米 1,158百万円(前年比 +96.6%) / 南米 131百万円(前年比 +70.1%) / アジア 2,515百万円(前年比 +44.6%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,779百万円(前年比 +1,228.1%) / 欧州 -63百万円 / 北米 121百万円 / 南米 29百万円(前年比 +268.0%) / アジア 1,085百万円(前年比 +72.7%) |
| 地域別売上高 | ドイツ 296百万円(前年比 +30.0%) / 英国 127百万円(前年比 -6.4%) / 米国 1,158百万円(前年比 +96.6%) / ブラジル・チリ 131百万円(前年比 +70.1%) / 香港 277百万円(前年比 -25.0%) / 台湾 306百万円(前年比 +16.3%) / 韓国 213百万円(前年比 +96.4%) / 中国 1,483百万円(前年比 +48.6%) / シンガポール 234百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 249百万円 / その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円 / 投資有価証券評価損 254百万円 / 減損損失 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 89,065,301株 |
| 期末自己株式数 | 8,503,861株 |
| 業績の増減要因 | 国内外の需要回復、実店舗・テーマパークの通常営業、店頭イベント・ライブ・コンサートの再開、新規ライセンス契約の獲得などにより売上高が伸長した。構造改革に伴うSKU数の削減、在庫管理の徹底などで売上原価率が低減し、営業利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、追徴税額に伴う過年度法人税等の計上により減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外の需要回復、実店舗・テーマパークの通常営業再開、イベント・ライブの再開、新規ライセンス契約の獲得などにより売上高が伸長した。加えて、構造改革による売上原価率の低減や在庫管理の徹底により収益性が改善した。一方、東京国税局による更正処分に伴う追徴税額約13億円のうち12億円を過年度法人税等として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。