Komori
決算8136サンリオ商社・卸売

2022年3月期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期は、売上高が前期比28.5%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。2023年3月期は、売上高546億円、営業利益30億円を見込んでいる。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2537
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高52,763百万円前年比 +28.5%
営業利益2,537百万円
経常利益3,318百万円
純利益(親会社株主帰属)3,423百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益42.49円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産83,809百万円
うち純資産 43,800 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +8.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,064
投資+2,300
財務-9,106
純増減-1,742

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,882百万円
セグメント別売上高
日本40,18376.2%+27.2%
欧州1,6933.2%+40.7%
北米3,5746.8%+67.3%
南米3600.7%+17.9%
アジア6,95213.2%+19.3%
セグメント別利益
日本2,206
欧州-113
北米-442
南米34+375.2%
アジア2,106+7.5%
地域別売上高
日本39,01737.0%
欧州1,6991.6%
北米3,6623.5%
アジア8,0247.6%
その他3600.3%
合計52,76350.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,600百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +18.2%)
経常利益3,500百万円(前年比 +5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(前年比 -38.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 513 / 営業利益 12 / 経常利益 19 / 親会社株主に帰属する当期純利益 25
年間配当予想0円 → 16円
配当性向37.7%
業績の増減要因

国内直営店の集客回復、服飾・雑貨やEC等の売上伸長、テーマパーク入園者数の回復、海外のライセンス・物販事業の伸長により売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,855 / 投資有価証券売却益 313 / 雇用調整助成金 65 / その他 23 / 特別損失 固定資産処分損 19 / 減損損失 184 / 投資有価証券売却損 426 / 投資有価証券評価損 256 / 事業構造改善費用 1 / 臨時休園等による損失 251 / 関係会社株式評価損 1,190 / 創業者功労引当金繰入額 300
減価償却費1,643百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数89,065,301
期末自己株式数8,503,829
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高52,763百万円(前年比 +28.5%)
営業利益2,537百万円
経常利益3,318百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,423百万円
1株当たり当期純利益42.49円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 52.1% / 前期末 43.7%
総資産83,809百万円
純資産43,800百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,064百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,300百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,106百万円
現金及び現金同等物期末残高23,882百万円
通期業績予想売上高 54,600百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +18.2%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +5.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(前年比 -38.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 513 / 営業利益 12 / 経常利益 19 / 親会社株主に帰属する当期純利益 25
年間配当予想0円 → 16円
配当性向37.7%
セグメント別売上高日本 40,183百万円(前年比 +27.2%) / 欧州 1,693百万円(前年比 +40.7%) / 北米 3,574百万円(前年比 +67.3%) / 南米 360百万円(前年比 +17.9%) / アジア 6,952百万円(前年比 +19.3%)
セグメント別利益日本 2,206百万円 / 欧州 -113百万円 / 北米 -442百万円 / 南米 34百万円(前年比 +375.2%) / アジア 2,106百万円(前年比 +7.5%)
地域別売上高日本 39,017百万円 / 欧州 1,699百万円 / 北米 3,662百万円 / アジア 8,024百万円 / その他 360百万円 / 合計 52,763百万円
減価償却費1,643百万円
減損損失184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,855 / 投資有価証券売却益 313 / 雇用調整助成金 65 / その他 23 / 特別損失 固定資産処分損 19 / 減損損失 184 / 投資有価証券売却損 426 / 投資有価証券評価損 256 / 事業構造改善費用 1 / 臨時休園等による損失 251 / 関係会社株式評価損 1,190 / 創業者功労引当金繰入額 300
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数89,065,301
期末自己株式数8,503,829
業績の増減要因国内直営店の集客回復、服飾・雑貨やEC等の売上伸長、テーマパーク入園者数の回復、海外のライセンス・物販事業の伸長により売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では緊急事態宣言の全面解除後に直営店の集客が回復し、服飾・雑貨、アニメ、トイホビー、デジタル、ECの売上が伸長した。テーマパークの入園者数も回復し、海外では欧州のアパレルライセンス、北米の玩具メーカーとの取り組み、中国のヘルス&ビューティなどが好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信[日本基準](連結)|サンリオ(8136)の適時開示 | Komori