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発生事実8136サンリオ商社・卸売

特別損失の計上、第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中国本土の物販・EC事業の再編に伴う約10億円の特別損失を、第2四半期連結累計期間に計上しました。これを反映して通期予想を修正し、営業利益・経常利益は引き上げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円から15億円へ引き下げました。

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規模
10
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特別損失(事業構造改善費用)の計上、第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正

対象となる主体

株式会社サンリオ(提出会社)

対象拠点・対象製品

中国本土における物販・EC事業

発生2021年4月から2021年9月まで

(2022年3月期第2四半期連結累計期間。個別の発生日は非開示)

この開示2021年11月2日
原因

中国本土における物販・EC事業の拡大を目的とした事業再編

業績への影響額

約10億円(事業構造改善費用として計上した特別損失)

計上する会計期間

2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月から2021年9月)

業績予想への影響

通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高49,300百万円、営業利益0百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円。配当予想の変更はなし。

今後の見通し

海外・国内は順調に推移する一方、テーマパーク事業を除く営業利益・経常利益の改善を見込む。中国における事業再編に伴う損失を当第2四半期連結累計期間に特別損失として計上したことにより、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想を下回る見込み。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(事業構造改善費用)の計上、第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正
発生日2021年4月から2021年9月まで(2022年3月期第2四半期連結累計期間。個別の発生日は非開示)
対象となる主体株式会社サンリオ(提出会社)
対象拠点・対象製品中国本土における物販・EC事業
原因中国本土における物販・EC事業の拡大を目的とした事業再編
業績への影響額約10億円(事業構造改善費用として計上した特別損失)
計上する会計期間2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月から2021年9月)
業績予想への影響通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高49,300百万円、営業利益0百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円。配当予想の変更はなし。
今後の見通し海外・国内は順調に推移する一方、テーマパーク事業を除く営業利益・経常利益の改善を見込む。中国における事業再編に伴う損失を当第2四半期連結累計期間に特別損失として計上したことにより、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想を下回る見込み。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国本土における物販・EC事業の拡大を目的とした事業再編に伴う関連損失を計上したため。通期の純利益予想については、当該損失に加え、緊急事態宣言等によりテーマパーク事業の収益改善が遅れる見込みであることも理由として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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