伊藤忠エネクス(8133)・目標GHG排出量の増加
GHG排出量2030年50%削減・2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026GHG排出量の増加有価証券報告書
「(単位:千t‐CO2e) 2024年度 Scope1 499 Scope2 64 合計 563 2025年度(概算値) Scope1 510 Scope2 66 合計 576」
2030年50%削減・2050年カーボンニュートラル目標を維持する一方、2025年度のScope1・2排出量は概算576千t-CO2eとなり、2024年度の563千t-CO2eから増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループはGHG排出量の削減について、当社グループが排出するGHGを2030年50%減(2018年度比)、2050年カーボンニュートラルを目標にしております。また、サプライチェーン全体の排出量の削減と当社事業を通じた社会全体のGHG排出量の削減に貢献し、オフセットゼロを目指してまいります。今後、毎期GHG排出量削減に関して進捗管理を行い、取締役会へ報告後、進捗状況を開示いたします。」
GHG削減目標を再確認し、2023年度のScope1・2排出量は概算533千t-CO2eとなり、2022年度の566千t-CO2eから減少した。毎期の進捗管理と取締役会報告・開示も明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「①GHG排出量50%以上削減(2018年度比 Scope1.2)、②女性採用比率30%以上、③女性管理職比率10%、④男性育休取得率80%以上」
ENEX2030の非財務指標として、GHG排出量50%以上削減、女性採用比率30%以上、女性管理職比率10%、男性育休取得率80%以上を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「①GHG排出量50%以上削減(2018年度比 Scope1.2)」
GHG排出量について、2018年度比で50%以上削減する非財務目標をENEX2030の経営目標として再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「GHG排出量50%以上削減(2018年度比 Scope1.2)」
GHG排出量について、2018年度比で50%以上削減する目標をENEX2030の非財務指標として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループはGHG排出量の削減について、当社グループが排出するGHGを2030年50%減(2018年度比)、2050年カーボンニュートラルを目標にしております。また、サプライチェーン全体の排出量の削減と当社事業を通じた社会全体のGHG排出量の削減に貢献し、オフセットゼロを目指してまいります。」
GHG削減について、Scope1・2を2018年度比で2030年に50%削減し、2050年にカーボンニュートラルとする目標を初めて独立した数値・期限付き目標として示している。2022年度のScope1・2排出量は合計566千t-CO2eで、毎期進捗を管理し取締役会へ報告・開示するとしている。