伊藤忠エネクス(8133)・リスク顕在化
尿素不足によるAdBlue供給制約
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
尿素不足によるAdBlue供給制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「環境負荷低減事業として取り組んでいるAdBlue®販売事業におきましては、国内外の尿素不足という厳しい環境となりましたが、当期に新設した埼玉アドブルー工場を含め、全国の自社供給拠点を最大限に活用し、既存顧客への安定供給に努めました。」
国内外の尿素不足が懸念段階から実際の厳しい供給環境として記載され、埼玉工場を含む自社供給拠点を活用して既存顧客への安定供給に対応している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「国内外の尿素不足の懸念は生じているものの」
AdBlue販売事業において国内外の尿素不足への懸念を初めて明示している。ただし、当四半期時点では既存顧客への安定供給に努めたと記載しており、供給制約の実際の発生までは記載していない。