伊藤忠エネクス(8133)・施策再掲
バランシンググループによる電力小売事業者支援
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力小売事業者向けシステム・電力取引支援サービスの展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「家庭向け電力販売を検討する事業者向けに電力の卸売・需給調整等のサービスも開始しております。当社グループでは、バランシンググループの形成を通じ、自治体・異業種事業者向けに小売電気事業支援サービスの提供を引き続き拡大していく方針であります。」
事業者向けの卸売・需給調整サービスの提供開始と、バランシンググループを通じた支援サービス拡大方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「家庭向け電力販売を検討する事業者向けに電力の卸売・需給調整等のサービスも開始しております。当社グループでは、バランシンググループの形成を通じ、自治体・異業種事業者向けに小売電気事業支援サービスの提供を引き続き拡大してまいります。」
従来の支援サービス拡大方針に加え、事業者向けの電力卸売・需給調整サービスを開始した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、バランシンググループの形成を通じ、自治体・異業種事業者向けに小売電気事業支援サービスの提供を拡大してまいります。」
電力の卸売・需給調整等を通じて、自治体や異業種事業者の小売電気事業を支援する方針。バランシンググループはインバランスリスクを低減する仕組みとして説明されている。