伊藤忠エネクス(8133)・施策発電所定期点検による稼働低下直近の株主総会(2026-05-22)では「前進」
新設火力発電所の稼働による発電量拡大
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進株主総会
「LNGガスエンジン発電設備2基(計15,600kW)を増設し、2025年12月に稼働を開始しました。」
発電設備の増設・稼働開始を実績として示し、発電比率向上と需給バランス維持への活用を記載している。 - FY2022-Q2発電所定期点検による稼働低下有価証券報告書
「営業活動に係る利益は31億1百万円(前年同期比9.4%の減少)となりました。これは主に、今夏の熱需要減少によるものと発電所の定期点検による稼働の低下によるものです。」
発電所の定期点検による稼働低下が、電力・ユーティリティ事業の営業活動に係る利益減少要因として記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動に係る利益は14億7千2百万円(前年同期比9.0%の増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は11億1千1百万円(前年同期比24.1%の増加)となりました。これは主に、発電領域において昨年度実施していた大型の定期修理が完了し、当年度は稼働率が上昇したことによるものです。」
大型定期修理の完了後に発電設備の稼働率が上昇し、電力・ユーティリティ事業の営業活動に係る利益と純利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「発電分野におきましては、2017年10月に新設した火力発電所の稼働により、総発電量は前年同期を上回りましたが、燃料費の高騰等により損益面では前年同期を下回りました。」
新設火力発電所の稼働により総発電量が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「発電分野におきましては、昨年10月に新設した火力発電所の稼働により、総発電量、損益共に前年同期を上回りました。」
新設火力発電所の稼働により、総発電量と損益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「昨年10月に新設した火力発電所が稼働し総発電量は前年同期を上回り、損益面におきましても、前年同期を上回りました。」
新設火力発電所の稼働と、総発電量・損益の前年同期超過を再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「一方、発電分野におきましては、昨年10月に新設した火力発電所が稼働し総発電量は前年同期を上回りましたが、原材料費の上昇が続き損益面では前年同期を下回りました。」
新設火力発電所が稼働し、総発電量が前年同期を上回ったという発電設備の稼働実績を初めて記載している。