Komori
決算8133伊藤忠エネクス商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益、営業活動に係る利益、当社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に利益が大幅に増加しました。カーライフ、産業ビジネス、ホームライフは増益となった一方、電力・ユーティリティは減益でした。

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%(営業活動に係る利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高238,847百万円前年比 +17.5%
営業利益11,696百万円前年比 +96.0%進捗 47.7%
経常利益13,991百万円前年比 +133.5%進捗 52.8%
純利益(親会社株主帰属)9,478百万円前年比 +159.5%進捗 57.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.94円
期末の財政状態
総資産442,519百万円
うち純資産 214,909 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,069
投資-3,321
財務-7,350
純増減-6,602

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,338百万円
セグメント別売上高カーライフ事業 149,652百万円(前年比 +5.0%)、産業ビジネス事業 44,137百万円(前年比 +65.1%)、ホームライフ事業 19,630百万円(前年比 +13.4%)、電力・ユーティリティ事業 25,428百万円(前年比 +53.4%)
セグメント別利益カーライフ事業 5,197百万円、産業ビジネス事業 3,500百万円、ホームライフ事業 896百万円(前年比 +121.8%)、電力・ユーティリティ事業 1,914百万円(前年比 -26.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益24,500百万円(前年比 +1.5%)
経常利益26,500百万円(前年比 +1.9%)
純利益16,500百万円(前年比 +2.8%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想66.00円 → 68.00円
業績の増減要因

カーライフ事業のCS売却に伴う一過性の利益、石油販売事業の堅調な推移、産業ビジネス事業の関連会社売却に伴う一過性の利益、市場環境を適切に捉えたオペレーション、ホームライフ事業のLPガス輸入価格上昇に伴う在庫影響。電力・ユーティリティ事業では調達価格上昇による電力小売利幅の縮小と前年同期の一過性利益の反動。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費5,280百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数116,881,106株
期末自己株式数3,967,252株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高238,847百万円(前年比 +17.5%)
営業利益11,696百万円(前年比 +96.0%)
経常利益13,991百万円(前年比 +133.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,478百万円(前年比 +159.5%)
1株当たり当期純利益83.94円
自己資本比率当期末 42.3% / 前期末 40.2%
総資産442,519百万円
純資産214,909百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,069百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,321百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,350百万円
現金及び現金同等物期末残高15,338百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 24,500百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 26,500百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 16,500百万円(前年比 +2.8%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想66.00円 → 68.00円
セグメント別売上高カーライフ事業 149,652百万円(前年比 +5.0%)、産業ビジネス事業 44,137百万円(前年比 +65.1%)、ホームライフ事業 19,630百万円(前年比 +13.4%)、電力・ユーティリティ事業 25,428百万円(前年比 +53.4%)
セグメント別利益カーライフ事業 5,197百万円、産業ビジネス事業 3,500百万円、ホームライフ事業 896百万円(前年比 +121.8%)、電力・ユーティリティ事業 1,914百万円(前年比 -26.0%)
減価償却費5,280百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数116,881,106株
期末自己株式数3,967,252株
業績の増減要因カーライフ事業のCS売却に伴う一過性の利益、石油販売事業の堅調な推移、産業ビジネス事業の関連会社売却に伴う一過性の利益、市場環境を適切に捉えたオペレーション、ホームライフ事業のLPガス輸入価格上昇に伴う在庫影響。電力・ユーティリティ事業では調達価格上昇による電力小売利幅の縮小と前年同期の一過性利益の反動。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カーライフ事業ではCS売却に伴う一過性の利益、石油販売の堅調さ、自動車ディーラー事業の収益改善が寄与しました。産業ビジネス事業では関連会社売却による一過性の利益と市場環境を捉えたオペレーション、ホームライフ事業ではLPガス輸入価格上昇に伴う在庫影響が寄与しました。一方、電力・ユーティリティ事業は調達価格上昇による電力小売利幅の縮小と前年同期の一過性利益の反動が減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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