Komori
配当8133伊藤忠エネクス商社・卸売

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株31円から35円に引き上げて決定した。中間配当と合わせた年間配当は1株66円となる予定。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
円(1株当たり、直近予想比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
66円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 31円 に対して +35円(+12.9%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

1株当たり配当金円31円→35円+12.9%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計3,841百万円→3,954百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2025年3月31日 → 2026年3月31日
効力発生日2025年6月19日 → 2026年6月17日(予定)

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 46.4%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 35円00銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当方針

継続的な安定配当を方針とし、中期経営計画『ENEX2030 '25-'26』で「累進配当」及び「連結配当性向 40%以上を強く意識」を掲げている。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金31円00銭 → 35円00銭(+12.9%)
年間配当金の合計非開示 → 66円00銭
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 34円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額3,841百万円 → 3,954百万円
基準日2025年3月31日 → 2026年3月31日
効力発生日2025年6月19日 → 2026年6月17日(予定)
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 35円00銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当性向連結 46.4%
配当方針継続的な安定配当を方針とし、中期経営計画『ENEX2030 '25-'26』で「累進配当」及び「連結配当性向 40%以上を強く意識」を掲げている。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績結果や財務状況などを総合的に勘案したため。継続的な安定配当を株主還元方針とし、「累進配当」および「連結配当性向40%以上を強く意識」を掲げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|伊藤忠エネクス(8133)の適時開示 | Komori