シナネンホールディングス(8132)・施策再定義
リスク・コンプライアンス委員会による全社的リスク管理
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスク管理委員会による統合管理体制28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
シナネンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「取締役社長を委員長とするリスク管理委員会において、当社及びグループ企業のリスク管理の実施状況を把握するとともに、必要な措置について審議する。」
従来のリスク・コンプライアンス委員会の説明から、リスク管理委員会、開示委員会、投融資委員会等による役割分担を含む体制へ整理されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク管理規程を制定しています。同規程においてリスクカテゴリー毎に責任部署を定め、グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理し、リスク管理体制を明確化します。」
全社的リスク管理体制について、委員長を代表取締役社長とする体制、監査部による監査、取締役会・監査等委員会への報告として記載が整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「チーフ・コンプライアンス・オフィサーを委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク管理規程を制定しています。同規程においてリスクカテゴリー毎に責任部署を定め、グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理し、リスク管理体制を明確化します。」
CCOを委員長とする委員会、規程、責任部署による全社的なリスク管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスク管理担当役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク管理規程を制定しています。同規程においてリスクカテゴリー毎に責任部署を定め、当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理し、リスク管理体制を明確化します。」
委員会・規程・責任部署による全社的なリスク管理体制を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスク管理担当役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスク管理規程を制定しています。同規程においてリスクカテゴリー毎に責任部署を定め、当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理し、リスク管理体制を明確化します。」
リスクカテゴリーごとの責任部署を定め、委員会・規程・監査部によってグループ全体を管理する体制を記載している。