シナネンホールディングス(8132)・リスク再掲
抗菌事業における国際的規制・認可取得対応
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学物質・危険物規制強化による事業制約33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「新たなバイオサイド規制や厳格化している化学物質管理規制等への対処を進めていますが、予期しない法律または規制の改正によっては、当社グループの販売実績及び業績等に影響を与える可能性があります。」
バイオサイド規制・化学物質管理規制の厳格化と、予期しない規制改正による影響可能性を引き続き記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「新たなバイオサイド規制や厳格化している化学物質管理規制等への対処を進めていますが、予期しない法律または規制の改正によっては、当社グループの販売実績及び業績等に影響を与える可能性があります。」
海外規制リスクについて、新たなバイオサイド規制や厳格化する化学物質管理規制が明示され、規制改正による影響可能性も記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、将来の欧州展開に向け化粧品用途での認可作業に着手しました。」
海外展開に伴う国際的な認可取得対応が引き続き記載され、今回は化粧品用途での認可作業への着手が示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国際的規制・認可取得への対応に注力しました。」
海外展開に伴う国際的な規制・認可取得を対応事項として記載している。