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決算8132シナネンホールディングス商社・卸売

2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、エネルギー事業の不振で売上高が減少した一方、非エネルギー事業の伸長で営業利益・経常利益は増加しました。税金費用の増加により、最終利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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規模
13.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高203,698百万円前年比 -3.3%進捗 55.5%
営業利益2,003百万円前年比 +13.9%進捗 45.5%
経常利益2,560百万円前年比 +11.7%進捗 52.2%
純利益(親会社株主帰属)971百万円前年比 -11.4%進捗 32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89円29銭
期末の財政状態
総資産110,340百万円
うち純資産 56,441 百万円自己資本比率 51.1%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 47,046百万円(前年比 -3.4%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 139,928百万円(前年比 -4.3%)、非エネルギー事業 16,567百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 236百万円(前年比 +167.2%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 706百万円(前年比 -38.1%)、非エネルギー事業 827百万円(前年比 +104.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高367,300百万円(前年比 +15.8%)
営業利益4,400百万円(前年比 +9.7%)
経常利益4,900百万円(前年比 +9.3%)
純利益3,000百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

エネルギー事業の伸び悩み、非エネルギー事業の伸長、税金費用の増加。セグメント別では、BtoC事業は北海道・東北エリアの灯油販売好調、BtoB事業は重油需要減・原油価格低下・電力事業の収益性低下、非エネルギー事業はシェアサイクル利用件数や建物メンテナンス・施設運営業務の堅調な推移が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月10日開催の臨時取締役会で、普通株式10万株を上限、取得価額総額5億円を上限とする自己株式取得を決議し、取得した自己株式の全株式を消却することも決議しました。取得期間は2026年2月12日から2026年7月31日までで、消却予定日は未定です。
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42百万円、補助金収入 270百万円、その他 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 56百万円、固定資産圧縮損 270百万円、特別退職金 742百万円、その他 19百万円
減価償却費2,241百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,046,591株
期末自己株式数166,721株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高203,698百万円(前年比 -3.3%)
営業利益2,003百万円(前年比 +13.9%)
経常利益2,560百万円(前年比 +11.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益971百万円(前年比 -11.4%)
1株当たり当期純利益89円29銭
自己資本比率当期末 51.1 / 前期末 52.1
総資産110,340百万円
純資産56,441百万円
通期業績予想売上高 367,300百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 47,046百万円(前年比 -3.4%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 139,928百万円(前年比 -4.3%)、非エネルギー事業 16,567百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 236百万円(前年比 +167.2%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 706百万円(前年比 -38.1%)、非エネルギー事業 827百万円(前年比 +104.4%)
減価償却費2,241百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42百万円、補助金収入 270百万円、その他 20百万円 / 特別損失 固定資産除却損 56百万円、固定資産圧縮損 270百万円、特別退職金 742百万円、その他 19百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月10日開催の臨時取締役会で、普通株式10万株を上限、取得価額総額5億円を上限とする自己株式取得を決議し、取得した自己株式の全株式を消却することも決議しました。取得期間は2026年2月12日から2026年7月31日までで、消却予定日は未定です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,046,591株
期末自己株式数166,721株
業績の増減要因エネルギー事業の伸び悩み、非エネルギー事業の伸長、税金費用の増加。セグメント別では、BtoC事業は北海道・東北エリアの灯油販売好調、BtoB事業は重油需要減・原油価格低下・電力事業の収益性低下、非エネルギー事業はシェアサイクル利用件数や建物メンテナンス・施設運営業務の堅調な推移が要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業の伸び悩みにより減収となり、非エネルギー事業の伸長により営業利益・経常利益が増加しました。一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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