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決算8132シナネンホールディングス商社・卸売

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は電力の販売数量減少などで8.9%減少した一方、電力事業の市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しにより、営業利益は711百万円の赤字から4,009百万円の黒字に転換した。年間配当は従来予想から15円増額し、90円とした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4009
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高317,118百万円前年比 -8.9%
営業利益4,009百万円
経常利益4,483百万円
純利益(親会社株主帰属)3,153百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益289円93銭
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産105,934百万円
うち純資産 55,230 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,531
投資-2,762
財務-7,594
純増減+175

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,705百万円
セグメント別売上高エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 75,335百万円(前年比 +0.4%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 220,427百万円(前年比 -12.7%)、非エネルギー事業 21,145百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 1,019百万円(前年比 +23.3%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 2,071百万円、非エネルギー事業 677百万円(前年比 -24.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高367,300百万円(前年比 +15.8%)
営業利益4,400百万円(前年比 +9.7%)
経常利益4,900百万円(前年比 +9.3%)
純利益3,000百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想75円 → 90円(+20.0%)
配当性向31.0%(2025年3月期)、32.6%(2026年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%を目安
業績の増減要因

売上面は電力の販売数量減少等により減収。損益面は、市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しにより電力事業の売上総利益悪化が改善し、営業利益が黒字回復。最終利益には固定資産の減損損失及び子会社株式売却損の計上等が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社デグチホームズ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失278百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 90百万円、減損損失 278百万円、子会社株式売却損 590百万円、その他 12百万円
減価償却費2,996百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数11,946,591株
期末自己株式数1,067,826株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高317,118百万円(前年比 -8.9%)
営業利益4,009百万円
経常利益4,483百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,153百万円
1株当たり当期純利益289円93銭
売上高営業利益率1.3%
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 49.1
総資産105,934百万円
純資産55,230百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,531百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,762百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,594百万円
現金及び現金同等物期末残高11,705百万円
通期業績予想売上高 367,300百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想75円 → 90円(+20.0%)
配当性向31.0%(2025年3月期)、32.6%(2026年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%を目安
セグメント別売上高エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 75,335百万円(前年比 +0.4%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 220,427百万円(前年比 -12.7%)、非エネルギー事業 21,145百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 1,019百万円(前年比 +23.3%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 2,071百万円、非エネルギー事業 677百万円(前年比 -24.2%)
減価償却費2,996百万円
減損損失278百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 90百万円、減損損失 278百万円、子会社株式売却損 590百万円、その他 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社デグチホームズ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数11,946,591株
期末自己株式数1,067,826株
業績の増減要因売上面は電力の販売数量減少等により減収。損益面は、市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しにより電力事業の売上総利益悪化が改善し、営業利益が黒字回復。最終利益には固定資産の減損損失及び子会社株式売却損の計上等が影響。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は電力の販売数量減少等によるもの。利益面は、市場連動型プランへの移行と管理体制の見直しが電力事業の売上総利益改善と黒字回復に寄与したため。親会社株主に帰属する当期純利益には、固定資産の減損損失及び子会社株式売却損の計上等が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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