読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1330
百万円(営業損失の前年同期比悪化額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高141,213百万円前年比 +1.1%進捗 37.2%
営業利益-2,150百万円
経常利益-1,765百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,074百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△190.48円
期末の財政状態
総資産94,116百万円
うち純資産 51,207 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 27,666百万円(前年比 -9.0%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 103,317百万円(前年比 +3.4%)、非エネルギー事業 10,115百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) -688百万円、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) -1,790百万円、非エネルギー事業 507百万円(前年比 +48.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益-800百万円
経常利益-200百万円
純利益-700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 380,000百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -200百万円 / 純利益 非開示 → -700百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は原油価格低下に伴う販売単価下落があったものの、石油類・電力の販売数量増加により増加した。利益は、割高な調達電源や余剰電源の逆ザヤ売却による電力事業の売上総利益悪化で減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は固定資産売却益の剥落により赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失21百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 2百万円、その他 0百万円、固定資産除却損 22百万円、減損損失 21百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,046,591
期末自己株式数2,169,514
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 141,213百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | -2,150百万円 |
| 経常利益 | -1,765百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,074百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △190.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.4 / 前期末 52.9 |
| 総資産 | 94,116百万円 |
| 純資産 | 51,207百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 380,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 -800百万円 / 経常利益 -200百万円 / 純利益 -700百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 380,000百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -200百万円 / 純利益 非開示 → -700百万円 |
| 年間配当予想 | 75円 → 75円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 27,666百万円(前年比 -9.0%)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 103,317百万円(前年比 +3.4%)、非エネルギー事業 10,115百万円(前年比 +8.7%) |
| セグメント別利益 | エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) -688百万円、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) -1,790百万円、非エネルギー事業 507百万円(前年比 +48.2%) |
| 減損損失 | 21百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 2百万円、その他 0百万円、固定資産除却損 22百万円、減損損失 21百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 13,046,591 |
| 期末自己株式数 | 2,169,514 |
| 業績の増減要因 | 売上高は原油価格低下に伴う販売単価下落があったものの、石油類・電力の販売数量増加により増加した。利益は、割高な調達電源や余剰電源の逆ザヤ売却による電力事業の売上総利益悪化で減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は固定資産売却益の剥落により赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、原油価格低下に伴う販売単価の下落があったものの、石油類と電力の販売数量増加により増加した。利益面では、想定に反して卸電力市場価格が低位で推移し、割高な調達電源や、顧客離脱・夏場の需要減少による余剰電源を逆ザヤで売却したことから、電力事業の売上総利益が悪化した。最終損益は、前連結会計年度に計上した固定資産売却益の剥落も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。