読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
455
百万円(営業利益の前期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高289,340百万円
営業利益2,480百万円
経常利益3,272百万円
純利益(親会社株主帰属)2,487百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益228円33銭
売上高営業利益率0.9%
期末の財政状態
総資産104,908百万円
うち純資産 54,381 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,133
投資+2,154
財務-3,120
純増減+167
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,948百万円
セグメント別売上高エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 73,152百万円、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 197,715百万円、非エネルギー及び海外事業 18,097百万円
セグメント別利益エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 1,039百万円、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 573百万円、非エネルギー及び海外事業 201百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円
営業利益2,500百万円
経常利益2,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
配当性向32.8%
株主還元方針連結配当性向30%以上を目安に、安定的な配当を基本とする
業績の増減要因
原油価格・プロパンCPの高騰により販売単価が上昇した一方、LPガス仕入価格上昇分の販売価格への転嫁遅れ、石油類の売上総利益減少、世界的なLNG高、IT関連投資、需要・供給環境の変化などが利益に影響した。経常利益には保険返戻金の増加とデリバティブ評価益、最終利益には前期の負ののれん発生益及び事業譲渡益がなかったことも影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 サーキュラー・エナジー株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社シナネン・オートガス、SINANEN INDUSTRIA E COMERCIO DE COMBUSTIVEIS LTDA
重要な後発事象2022年4月28日にB土地を譲渡し、2023年3月期の個別決算及び連結決算で特別利益(固定資産売却益)21億円を計上する見込み。譲渡理由は資産効率の向上及び財務体質の改善。
減損損失328百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,493百万円、投資有価証券売却益 732百万円、その他 19百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 165百万円、子会社株式売却損 21百万円、減損損失 328百万円、のれん償却額 503百万円、その他 30百万円
減価償却費2,886百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,046,591株
期末自己株式数2,139,955株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 289,340百万円 |
| 営業利益 | 2,480百万円 |
| 経常利益 | 3,272百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,487百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 228円33銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.2% / 前期末 52.9% |
| 総資産 | 104,908百万円 |
| 純資産 | 54,381百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,133百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,154百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,120百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,948百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 310,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,900百万円 |
| 年間配当予想 | 75円 → 75円(0.0%) |
| 配当性向 | 32.8% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%以上を目安に、安定的な配当を基本とする |
| セグメント別売上高 | エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 73,152百万円、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 197,715百万円、非エネルギー及び海外事業 18,097百万円 |
| セグメント別利益 | エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 1,039百万円、エネルギーソリューション事業(BtoB事業) 573百万円、非エネルギー及び海外事業 201百万円 |
| 減価償却費 | 2,886百万円 |
| 減損損失 | 328百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,493百万円、投資有価証券売却益 732百万円、その他 19百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 165百万円、子会社株式売却損 21百万円、減損損失 328百万円、のれん償却額 503百万円、その他 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 サーキュラー・エナジー株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社シナネン・オートガス、SINANEN INDUSTRIA E COMERCIO DE COMBUSTIVEIS LTDA |
| 重要な後発事象 | 2022年4月28日にB土地を譲渡し、2023年3月期の個別決算及び連結決算で特別利益(固定資産売却益)21億円を計上する見込み。譲渡理由は資産効率の向上及び財務体質の改善。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 13,046,591株 |
| 期末自己株式数 | 2,139,955株 |
| 業績の増減要因 | 原油価格・プロパンCPの高騰により販売単価が上昇した一方、LPガス仕入価格上昇分の販売価格への転嫁遅れ、石油類の売上総利益減少、世界的なLNG高、IT関連投資、需要・供給環境の変化などが利益に影響した。経常利益には保険返戻金の増加とデリバティブ評価益、最終利益には前期の負ののれん発生益及び事業譲渡益がなかったことも影響した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準等を適用したため前年同期比を記載していない。営業利益については、石油類の売上総利益の減少、LPガス仕入価格上昇分の販売価格への転嫁遅れ、IT関連投資などが影響した。経常利益は保険返戻金の増加やデリバティブ評価益、最終利益は前期の負ののれん発生益と事業譲渡益がなかったことなどが理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。