ミツウロコグループホールディングス(8131)・施策再定義
役員等賠償責任保険による役員責任リスクへの対応
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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役員賠償責任保険によるガバナンス対応872社が書いているテーマ・逆風0社・追い風726社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの872件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、保険会社との間で、当社および以下に記載の当社連結子会社の役員および執行役員等の主要な業務執行者(当事業年度中に在籍していたものを含む。)を被保険者とする、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、株式会社ミツウロコグループホールディングス、株式会社ミツウロコヴェッセルおよびミツウロコグリーンエネルギー株式会社の被保険者は保険料を一部負担しております。」
役員等賠償責任保険の対象を役員・執行役員等の主要な業務執行者へ記載し、ミツウロコグリーンエネルギーも対象に含めている。保険料は一部負担と記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当該保険契約の内容の概要は、被保険者が、その職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及にかかる請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により保険会社が填補するものであり、1年毎に契約更新しております。次回更新時には同内容での更新を予定しております。」
役員等賠償責任保険について、契約を継続する一方、全ての被保険者の保険料を当社が全額負担する内容へ記載が変化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、保険会社との間で、当社および以下に記載の当社子会社の取締役および監査役(当事業年度中に在籍していたものを含む。)を被保険者とする、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、株式会社ミツウロコグループホールディングスと株式会社ミツウロコヴェッセルの被保険者は保険料を一部負担しております。」
役員等賠償責任保険契約を導入し、役員の職務執行に関する損害賠償請求等による損害を保険で填補する仕組みを開示している。契約は1年ごとに更新し、次回も同内容で更新する予定としている。