サンゲツ(8130)・施策前進
社員主体の企業理念見直しタスクフォース
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業理念体系と価値観・コミットメントの再定義54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年1月には、企業としての社会価値創造を念頭に、新たな企業理念として、最上位の概念であるPurpose(存在意義)「すべての人と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」を定めました。そして、それにより実現する未来像をDream、Purposeを形づくる企業としての信念をBelief、社員の姿勢をWayとして新たに掲げました。」
社員主体の企業理念見直しの取り組みが、新たなPurpose・Dream・Belief・Wayを掲げる企業理念の制定へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「直近の取り組みでは、2023年1月より、社員が主体となった企業理念見直しタスクフォースを実施しています。グループ会社を含めた公募により集まった87名がメンバーとなり、1グループ5名程度のチームに分かれ、当社グループをどのような会社にしたいかについて考え、当社の存在意義や提供すべき社会価値について議論しました。」
企業理念の見直しを、グループ会社を含む公募メンバー87名による社員主体のタスクフォースで進めている。