サンゲツ(8130)・リスク対処
知的財産権の侵害・被侵害リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「・当社ブランド及び商品につき出願を行う等、知的財産権の保護と管理に努めております。・競合他社の知財情報、出願内容の概要につき、常にモニタリングを行い、社内で情報を共有しております。・外部の専門家である弁理士と緊密に連携し、直ちに相談できる体制をとっております。」
知的財産権リスクについて、出願、競合知財の監視・共有、弁理士との連携という低減策を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「類似した商品が他社に製造される等当社の知的財産権が侵害されるおそれがあります。一方、当社グループでは他社の知的財産権を侵害することのないよう、十分配慮しながら商品開発等を行っております。」
自社の知的財産権侵害と第三者権利侵害の双方を、訴訟・損害賠償につながり得るリスクとして記載している。