Komori
決算説明資料8130サンゲツ商社・卸売

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、国内事業が底堅く推移し海外事業も伸びたことで、売上高・各利益が前年同期を上回り、売上高と純利益は過去最高となった。売上高は計画未達だったが、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。

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億円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,064.4億円+3.0%
営業利益194億円+7.0%
経常利益201.5億円+8.5%
純利益146.4億円+16.7%
売上総利益率31.4%・ポイント
営業利益率9.4%・ポイント
販管費453.2億円
当四半期3か月の実績
売上高
550.3億円
売上総利益
173.1億円
営業利益
58億円
経常利益
60.9億円
純利益
44.5億円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
2,100億円
売上総利益
658億円
営業利益
190億円
経常利益
195億円
純利益
130億円
2027年3月期
売上高
2,130億円
売上総利益
663億円
営業利益
190億円
経常利益
192億円
純利益
135億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期
売上高98.3%
売上総利益98.4%
販管費96.8%
営業利益102.1%
経常利益103.3%
純利益112.6%
セグメント別
国内インテリア売上高98.9%
国内インテリア営業利益102.6%
国内エクステリア売上高100.8%
国内エクステリア営業利益236.3%
海外売上高95.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達、利益計画は達成。国内エクステリアは計画達成、海外は計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益前年差
数量-13.9
単位当たり総利益33.4
物流費等-17.2
その他(商品評価損・火災影響等)2.2
人件費1.2
システム費0.6
営業費他-0
プロモーション費6.1
国内インテリア販管費その他-3.1
国内エクステリア総利益0.7
国内エクステリア販管費0.2
海外総利益12.1
海外販管費-4.3
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建設市場住宅・非住宅の新設は弱含み、リフォーム・リニューアルは底堅く推移する見込み
供給制約前年の仕入先工場火災事故による供給制約はほぼ解消
コスト原材料調達コスト、物流費、人件費を含む販管費の上昇を織り込み
投資成長戦略のための投資を織り込み
新しい施策
  • 2029年度を最終年度とする4カ年の新たな中期経営計画2029を策定
  • 北米で成長戦略を加速
  • 東南アジアおよび中国・香港で経営体制を刷新
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量は減少と記載されているが、数値および単価の数値は非開示
セグメント別実績
国内インテリア
売上高
1,641億円+0.1%
営業利益
193.3億円+2.1%
国内エクステリア
売上高
73.1億円+10.6%
営業利益
1.1億円+586.7%
海外
売上高
350.2億円+17.6%
営業利益
-0.4億円
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
連結売上高
2,500億円
連結営業利益
250億円
連結当期純利益
170億円
ROE
14%
ROIC
11%
財務目標
ROE14.0%(2030年3月期目標)
ROIC11.0%(2030年3月期目標)
年間配当
2026年3月期155.0円(中間77.5円、期末77.5円)
2027年3月期155.0円予想(中間77.5円、期末77.5円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高2,064.4億円(前年比 +3.0%)
営業利益194億円(前年比 +7.0%)
経常利益201.5億円(前年比 +8.5%)
純利益146.4億円(前年比 +16.7%)
売上総利益率31.4%・ポイント
営業利益率9.4%・ポイント
販管費453.2億円
当四半期3か月の実績売上高 550.3億円 / 売上総利益 173.1億円 / 営業利益 58億円 / 経常利益 60.9億円 / 純利益 44.5億円
通期業績予想2026年3月期 売上高 2,100億円 / 売上総利益 658億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 195億円 / 純利益 130億円 / 2027年3月期 売上高 2,130億円 / 売上総利益 663億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 192億円 / 純利益 135億円
通期予想に対する進捗率2026年3月期 売上高 98.3% / 売上総利益 98.4% / 販管費 96.8% / 営業利益 102.1% / 経常利益 103.3% / 純利益 112.6% / セグメント別 国内インテリア売上高 98.9% / 国内インテリア営業利益 102.6% / 国内エクステリア売上高 100.8% / 国内エクステリア営業利益 236.3% / 海外売上高 95.3%
計画に対する自己評価売上高は未達、利益計画は達成。国内エクステリアは計画達成、海外は計画未達。
セグメント別実績国内インテリア 売上高 1,641億円(前年比 +0.1%) / 営業利益 193.3億円(前年比 +2.1%) / 国内エクステリア 売上高 73.1億円(前年比 +10.6%) / 営業利益 1.1億円(前年比 +586.7%) / 海外 売上高 350.2億円(前年比 +17.6%) / 営業利益 -0.4億円
増減要因の内訳連結営業利益前年差 数量 -13.9 / 単位当たり総利益 33.4 / 物流費等 -17.2 / その他(商品評価損・火災影響等) 2.2 / 人件費 1.2 / システム費 0.6 / 営業費他 -0 / プロモーション費 6.1 / 国内インテリア販管費その他 -3.1 / 国内エクステリア総利益 0.7 / 国内エクステリア販管費 0.2 / 海外総利益 12.1 / 海外販管費 -4.3
単価と数量の指標販売数量は減少と記載されているが、数値および単価の数値は非開示
業績見通しの前提建設市場 住宅・非住宅の新設は弱含み、リフォーム・リニューアルは底堅く推移する見込み / 供給制約 前年の仕入先工場火災事故による供給制約はほぼ解消 / コスト 原材料調達コスト、物流費、人件費を含む販管費の上昇を織り込み / 投資 成長戦略のための投資を織り込み
中期経営計画の目標目標年度 2030年3月期 / 連結売上高 2,500億円 / 連結営業利益 250億円 / 連結当期純利益 170億円 / ROE 14% / ROIC 11%
財務目標ROE 14.0%(2030年3月期目標) / ROIC 11.0%(2030年3月期目標)
年間配当2026年3月期 155.0円(中間77.5円、期末77.5円) / 2027年3月期 155.0円予想(中間77.5円、期末77.5円)
新しい施策2029年度を最終年度とする4カ年の新たな中期経営計画2029を策定、北米で成長戦略を加速、東南アジアおよび中国・香港で経営体制を刷新
この書類が述べていない項目(10件)
主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内各セグメントが底堅く推移し、海外セグメントが増加したため。営業利益は国内インテリアセグメントの伸長と海外セグメントの大幅な損益改善による。純利益はこれらに加え、助成金収入等の特別利益約8億円を計上したため。計画比では、日本国内需要の弱含み等により売上高は未達となった一方、国内インテリアの安定した収益確保と北米事業の好調により利益計画を達成した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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