Komori
決算8130サンゲツ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加した。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減少する予想である。

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7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高206,441百万円前年比 +3.0%
営業利益19,408百万円前年比 +7.0%
経常利益20,152百万円前年比 +8.5%
純利益(親会社株主帰属)14,642百万円前年比 +16.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益249円08銭
売上高営業利益率9.4%(前年同期9.1%)
期末の財政状態
総資産188,907百万円
うち純資産 122,259 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,320
投資-4,625
財務-8,261
純増減+1,434

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,010百万円
セグメント別売上高国内インテリア 164,106百万円(前年比 +0.1%)、国内エクステリア 7,310百万円(前年比 +10.6%)、海外 35,029百万円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益国内インテリア 19,333百万円(前年比 +2.1%)、国内エクステリア 118百万円(前年比 +586.7%)、海外 -46百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高213,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益19,000百万円(前年比 -2.1%)
経常利益19,200百万円(前年比 -4.7%)
純利益13,500百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想155円 → 155円(0.0%)
配当性向62.2%(2026年3月期実績)、67.5%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

国内エクステリアは販売価格の上昇、東海地方での非住宅物件受注の拡大、関東地方での売上増加が寄与。海外は北米の内部改善・営業戦略、東南アジアの構造改革・販売政策などで改善した一方、海外空間総合事業では大型案件の工期遅延と一過性の追加コストが損失要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SDS / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失45百万円(海外セグメント。対象資産の種類は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 126百万円、助成金収入 408百万円、関係会社清算益 7百万円、退職給付制度終了益 283百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円、固定資産除却損 37百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 83百万円、減損損失 45百万円
減価償却費4,325百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数408,298
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高206,441百万円(前年比 +3.0%)
営業利益19,408百万円(前年比 +7.0%)
経常利益20,152百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,642百万円(前年比 +16.7%)
1株当たり当期純利益249円08銭
売上高営業利益率9.4%(前年同期9.1%)
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 61.4
総資産188,907百万円
純資産122,259百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,320百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,625百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,261百万円
現金及び現金同等物期末残高35,010百万円
通期業績予想売上高 213,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 -2.1%) / 経常利益 19,200百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想155円 → 155円(0.0%)
配当性向62.2%(2026年3月期実績)、67.5%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高国内インテリア 164,106百万円(前年比 +0.1%)、国内エクステリア 7,310百万円(前年比 +10.6%)、海外 35,029百万円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益国内インテリア 19,333百万円(前年比 +2.1%)、国内エクステリア 118百万円(前年比 +586.7%)、海外 -46百万円
減価償却費4,325百万円
減損損失45百万円(海外セグメント。対象資産の種類は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 126百万円、助成金収入 408百万円、関係会社清算益 7百万円、退職給付制度終了益 283百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円、固定資産除却損 37百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 83百万円、減損損失 45百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SDS / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数408,298
業績の増減要因国内エクステリアは販売価格の上昇、東海地方での非住宅物件受注の拡大、関東地方での売上増加が寄与。海外は北米の内部改善・営業戦略、東南アジアの構造改革・販売政策などで改善した一方、海外空間総合事業では大型案件の工期遅延と一過性の追加コストが損失要因となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内エクステリアでは販売価格の上昇、東海地方での非住宅物件受注の拡大、関東地方での売上増加が寄与した。海外では、北米の経営基盤・事業インフラの強化や営業戦略、東南アジアの構造改革・販売政策などにより業績が改善した。一方、海外空間総合事業では大型案件の工期遅延や一過性の追加コストが損失要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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