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決算8130サンゲツ商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当は前期の150円から155円へ増配する予定。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高98,892百万円前年比 +5.3%進捗 47.1%
営業利益8,185百万円前年比 +10.9%進捗 43.1%
経常利益8,526百万円前年比 +12.1%進捗 43.7%
純利益(親会社株主帰属)6,313百万円前年比 +26.4%進捗 48.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.40円
期末の財政状態
総資産182,522百万円
うち純資産 116,119 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内インテリア 78,010百万円(前年比 +0.3%)、国内エクステリア 3,380百万円(前年比 +7.7%)、海外 17,502百万円(前年比 +35.3%)
セグメント別利益国内インテリア 8,253百万円(前年比 +3.1%)、国内エクステリア 36百万円、海外 -106百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益19,000百万円(前年比 +4.7%)
経常利益19,500百万円(前年比 +5.0%)
純利益13,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想150円 → 155円(+3.3%)
業績の増減要因

価格改定効果、販売ポートフォリオの最適化、海外セグメントの売上総利益増加、販管費コントロールが増益に寄与した。一方、仕入コストの継続的な上昇、仕入先工場の火災事故による受注停止、廃番とした見本帳商品の評価損がマイナス要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社SDS / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 34百万円、助成金収入 404百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 11百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数408,134株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高98,892百万円(前年比 +5.3%)
営業利益8,185百万円(前年比 +10.9%)
経常利益8,526百万円(前年比 +12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,313百万円(前年比 +26.4%)
1株当たり当期純利益107.40円
自己資本比率当期末 63.2% / 前期末 61.4%
総資産182,522百万円
純資産116,119百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想150円 → 155円(+3.3%)
セグメント別売上高国内インテリア 78,010百万円(前年比 +0.3%)、国内エクステリア 3,380百万円(前年比 +7.7%)、海外 17,502百万円(前年比 +35.3%)
セグメント別利益国内インテリア 8,253百万円(前年比 +3.1%)、国内エクステリア 36百万円、海外 -106百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 34百万円、助成金収入 404百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社SDS / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数408,134株
業績の増減要因価格改定効果、販売ポートフォリオの最適化、海外セグメントの売上総利益増加、販管費コントロールが増益に寄与した。一方、仕入コストの継続的な上昇、仕入先工場の火災事故による受注停止、廃番とした見本帳商品の評価損がマイナス要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定効果、販売ポートフォリオの最適化、海外セグメントの売上総利益増加、販管費コントロールが増益に寄与した。一方、仕入コストの上昇、仕入先工場の火災事故・受注停止、廃番商品の評価損がマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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