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決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 17 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,003.7億円+5.5%
営業利益181.7億円-4.9%
経常利益186億円-5.5%
純利益125.6億円-12.1%
売上総利益率31.1%
営業利益率9.1%
販管費441.9億円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期の連結営業利益増減要因を記載。単独の売上高・営業利益などの全科目数値は非開示。
通期業績予想
売上高
2,100億円
売上総利益
658億円
販管費
468億円
営業利益
190億円
経常利益
195億円
純利益
130億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高102.2%
連結営業利益113.6%
国内インテリア売上高101.7%
国内インテリア営業利益113.1%
国内エクステリア売上高105.0%
海外売上高104.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比で上振れ着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- サンゲツ単体総利益増+10.4億円
- サンゲツ単体販管費増▲13.6億円
- その他▲2.3億円
- 国内エクステリア総利益増+0.9億円
- 国内エクステリア販管費増▲4.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内市場は新築住宅市場を中心に弱含み。北米のホテル市場は2025年以降伸長見通し。数量減・コスト増を2024年12月の価格改定等でカバーする見込み。新しい施策
- 2025年度中にサンゲツグループ独自のエクステリア商品を発売予定
- 株式会社SDSの株式100%取得によるグループ会社化
- 空間総合事業部の創設
- DX部門およびソリューション提案力・競争力強化の新部署を創設
- Shaw Contract社の床材取り扱い開始
- 海外拠点の経営体制刷新・組織再構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 中型商品売上高416.8億円前年同期比8.8%増
- エンゲージメントスコア57.7スコア前年同期比前回55.0から上昇
- CCC72日前年同期比前年の71.5日から0.5日悪化
- 平均在庫量前年比5.3%減前年同期比5.3%減
- 平均在庫金額前年比4.2%減前年同期比4.2%減
- 補充指図回数前年比6.6%減前年同期比6.6%減
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 壁装ユニット当社出荷数量前年同期比1.1%減
- 床材ユニット当社出荷数量前年同期比4.6%減
- 業界全体の壁紙出荷数量前年同期比2.4%減
- 業界全体の床材出荷・生産数量前年同期比0.5%減
セグメント別実績
国内インテリア
売上高1,639.8億円(前年同期比3.0%増)
営業利益189.4億円(前年同期比2.8%減)
国内エクステリア
売上高66.1億円(前年同期比2.3%増)
営業利益0.1億円(前年同期は▲0.7億円)
海外
売上高297.9億円(前年同期比22.6%増)
営業利益▲7.8億円(前年同期は▲3.1億円)
中期経営計画の目標
2026年3月期
連結売上高2,100億円
連結営業利益190億円
連結当期純利益130億円
ROE11.5%
ROIC14.0%
CCC70日
実績との対比2025年3月期実績は売上高2,003億円、営業利益181億円、当期純利益125億円、ROE11.4%。
財務目標
ROE
目標11.5%
2025年3月期実績11.4%
ROIC
目標14.0%
CCC
目標70日
2025年3月期実績72.0日
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
仕入先工場火災による売上高への影響額を約50億円程度と予想。市場規模・シェア
新設住宅着工戸数、非住宅市場着工床面積、リフォーム受注高、米国ホテル市場指数などを記載。国内壁紙ではシェアを堅持と記載。受注高・受注残高
北米のBookingは堅調と記載。金額は非開示。店舗数・拠点数
新規出店した関東2拠点。期末の総店舗数は非開示。従業員数
キャリア採用49名、うち退職者39名(2024年度)。総従業員数は非開示。設備投資額
47.4億円
年間配当
2025年3月期155円(中間77.5円、期末77.5円)。2026年3月期予想155円。自己株式取得
市場の状況により自己株式の取得も検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,003.7億円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 181.7億円(前年比 -4.9%) |
| 経常利益 | 186億円(前年比 -5.5%) |
| 純利益 | 125.6億円(前年比 -12.1%) |
| 売上総利益率 | 31.1% |
| 営業利益率 | 9.1% |
| 販管費 | 441.9億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2025年3月期第4四半期の連結営業利益増減要因を記載。単独の売上高・営業利益などの全科目数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100億円 / 売上総利益 658億円 / 販管費 468億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 195億円 / 純利益 130億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 102.2% / 連結営業利益 113.6% / 国内インテリア売上高 101.7% / 国内インテリア営業利益 113.1% / 国内エクステリア売上高 105.0% / 海外売上高 104.5% / 海外営業利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想比で上振れ着地 |
| セグメント別実績 | 国内インテリア 売上高 1,639.8億円(前年同期比3.0%増) / 営業利益 189.4億円(前年同期比2.8%減) / 国内エクステリア 売上高 66.1億円(前年同期比2.3%増) / 営業利益 0.1億円(前年同期は▲0.7億円) / 海外 売上高 297.9億円(前年同期比22.6%増) / 営業利益 ▲7.8億円(前年同期は▲3.1億円) |
| 増減要因の内訳 | 要因 サンゲツ単体総利益増 / 金額 +10.4億円、要因 サンゲツ単体販管費増 / 金額 ▲13.6億円、要因 その他 / 金額 ▲2.3億円、要因 国内エクステリア総利益増 / 金額 +0.9億円、要因 国内エクステリア販管費増 / 金額 ▲4.7億円 |
| 主要KPI | 指標名 中型商品売上高 / 値 416.8億円 / 前年同期比 8.8%増、指標名 エンゲージメントスコア / 値 57.7スコア / 前年同期比 前回55.0から上昇、指標名 CCC / 値 72日 / 前年同期比 前年の71.5日から0.5日悪化、指標名 平均在庫量 / 値 前年比5.3%減 / 前年同期比 5.3%減、指標名 平均在庫金額 / 値 前年比4.2%減 / 前年同期比 4.2%減、指標名 補充指図回数 / 値 前年比6.6%減 / 前年同期比 6.6%減 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 壁装ユニット当社出荷数量 / 値 前年同期比1.1%減、指標名 床材ユニット当社出荷数量 / 値 前年同期比4.6%減、指標名 業界全体の壁紙出荷数量 / 値 前年同期比2.4%減、指標名 業界全体の床材出荷・生産数量 / 値 前年同期比0.5%減 |
| 店舗数・拠点数 | 新規出店した関東2拠点。期末の総店舗数は非開示。 |
| 従業員数 | キャリア採用49名、うち退職者39名(2024年度)。総従業員数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 国内市場は新築住宅市場を中心に弱含み。北米のホテル市場は2025年以降伸長見通し。数量減・コスト増を2024年12月の価格改定等でカバーする見込み。 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 仕入先工場火災による売上高への影響額を約50億円程度と予想。 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年3月期 連結売上高 2,100億円 / 連結営業利益 190億円 / 連結当期純利益 130億円 / ROE 11.5% / ROIC 14.0% / CCC 70日 / 実績との対比 2025年3月期実績は売上高2,003億円、営業利益181億円、当期純利益125億円、ROE11.4%。 |
| 財務目標 | ROE 目標 11.5% / 2025年3月期実績 11.4% / ROIC 目標 14.0% / 実績 非開示 / CCC 目標 70日 / 2025年3月期実績 72.0日 |
| 年間配当 | 2025年3月期155円(中間77.5円、期末77.5円)。2026年3月期予想155円。 |
| 自己株式取得 | 市場の状況により自己株式の取得も検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 47.4億円 |
| 受注高・受注残高 | 北米のBookingは堅調と記載。金額は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 新設住宅着工戸数、非住宅市場着工床面積、リフォーム受注高、米国ホテル市場指数などを記載。国内壁紙ではシェアを堅持と記載。 |
| 新しい施策 | 2025年度中にサンゲツグループ独自のエクステリア商品を発売予定、株式会社SDSの株式100%取得によるグループ会社化、空間総合事業部の創設、DX部門およびソリューション提案力・競争力強化の新部署を創設、Shaw Contract社の床材取り扱い開始、海外拠点の経営体制刷新・組織再構築 |
この書類が述べていない項目(2件)
配当性向質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、国内インテリアと海外北米事業が売上増に寄与しましたが、数量減、人件費・物流費などのコスト増、海外アジア事業の赤字拡大などが利益を押し下げました。2026年3月期は、価格改定、北米の堅調な受注、D’Perception社の通期寄与、東南アジア・中国の改善などを見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。