Komori
決算8130サンゲツ商社・卸売

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が5.5%増加した一方、営業利益は4.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は12.1%減少しました。2026年3月期は増収増益を見込み、中期経営計画の最終年度目標を見直しています。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高200,378百万円前年比 +5.5%
営業利益18,174百万円前年比 -4.9%
経常利益18,606百万円前年比 -5.5%
純利益(親会社株主帰属)12,567百万円前年比 -12.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益213円90銭
売上高営業利益率9.1%
期末の財政状態
総資産183,859百万円
うち純資産 113,781 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,260
投資-6,873
財務-3,980
純増減+8,407

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,445百万円
セグメント別売上高セグメント 国内インテリア / 当期 163,986百万円 / 前年同期 159,157百万円 / 前年同期比_pct 3、セグメント 国内エクステリア / 当期 6,611百万円 / 前年同期 6,462百万円 / 前年同期比_pct 2.3、セグメント 海外 / 当期 29,794百万円 / 前年同期 24,292百万円 / 前年同期比_pct 22.6
セグメント別利益セグメント 国内インテリア / 当期 18,940百万円 / 前年同期 19,489百万円 / 前年同期比_pct -2.8、セグメント 国内エクステリア / 当期 17百万円 / 前年同期 -77百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 海外 / 当期 -785百万円 / 前年同期 -311百万円 / 前年同期比_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益19,000百万円(前年比 +4.5%)
経常利益19,500百万円(前年比 +4.8%)
純利益13,000百万円(前年比 +3.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 210,000百万円 / 営業利益 非開示 → 19,000百万円 / 経常利益 非開示 → 19,500百万円 / 純利益 非開示 → 13,000百万円
年間配当予想150円 → 155円(+3.3%)
配当性向70.1%
業績の増減要因

国内インテリアでは中型商品の伸長や価格改定の効果、海外では北米事業の牽引により売上高が増加した一方、仕入コスト、IT・物流等の事業インフラ、人件費等の増加により営業利益が減少。海外ではD’Perception Pte Ltdの株式取得に関する一時的費用や体制整備費用も販売費及び一般管理費を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 D’Perception Pte Ltd / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失94百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 41百万円、助成金収入 223百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 40百万円、投資有価証券売却損 41百万円、減損損失 94百万円
減価償却費3,180百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数429,993
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高200,378百万円(前年比 +5.5%)
営業利益18,174百万円(前年比 -4.9%)
経常利益18,606百万円(前年比 -5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,567百万円(前年比 -12.1%)
1株当たり当期純利益213円90銭
売上高営業利益率9.1%
自己資本比率当期末 61.5% / 前期末 62.5%
総資産183,859百万円
純資産113,781百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,260百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,873百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,980百万円
現金及び現金同等物期末残高33,445百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +3.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 210,000百万円 / 営業利益 非開示 → 19,000百万円 / 経常利益 非開示 → 19,500百万円 / 純利益 非開示 → 13,000百万円
年間配当予想150円 → 155円(+3.3%)
配当性向70.1%
セグメント別売上高セグメント 国内インテリア / 当期 163,986百万円 / 前年同期 159,157百万円 / 前年同期比_pct 3、セグメント 国内エクステリア / 当期 6,611百万円 / 前年同期 6,462百万円 / 前年同期比_pct 2.3、セグメント 海外 / 当期 29,794百万円 / 前年同期 24,292百万円 / 前年同期比_pct 22.6
セグメント別利益セグメント 国内インテリア / 当期 18,940百万円 / 前年同期 19,489百万円 / 前年同期比_pct -2.8、セグメント 国内エクステリア / 当期 17百万円 / 前年同期 -77百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 海外 / 当期 -785百万円 / 前年同期 -311百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費3,180百万円
減損損失94百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 41百万円、助成金収入 223百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 40百万円、投資有価証券売却損 41百万円、減損損失 94百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 D’Perception Pte Ltd / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数429,993
業績の増減要因国内インテリアでは中型商品の伸長や価格改定の効果、海外では北米事業の牽引により売上高が増加した一方、仕入コスト、IT・物流等の事業インフラ、人件費等の増加により営業利益が減少。海外ではD’Perception Pte Ltdの株式取得に関する一時的費用や体制整備費用も販売費及び一般管理費を押し上げた。
この書類が述べていない項目(3件)
株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内インテリアでは中型商品の伸長や価格改定の効果、海外では北米事業の売上伸長が増収に寄与しました。一方、仕入コストの上昇、IT・物流など事業インフラ強化に伴うコスト増、人件費の増加が営業減益の要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サンゲツ(8130)の適時開示 | Komori