Komori
決算8130サンゲツ商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

公認会計士等による第3四半期の期中レビューが完了した。2月7日に公表した四半期連結財務諸表の数値や内容には変更がない。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高147,299百万円前年比 +5.2%進捗 75.2%
営業利益12,646百万円前年比 -15.5%進捗 79.0%
経常利益12,982百万円前年比 -15.7%進捗 78.7%
純利益(親会社株主帰属)8,802百万円前年比 -19.2%進捗 80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益149.81円
期末の財政状態
総資産176,610百万円
うち純資産 107,752 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内インテリア 121,598百万円(前年比 +3.3%)、国内エクステリア 4,897百万円(前年比 +0.7%)、海外 20,815百万円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益国内インテリア 13,431百万円(前年比 -11.7%)、国内エクステリア -21百万円、海外 -765百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高196,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益16,000百万円(前年比 -16.2%)
経常利益16,500百万円(前年比 -16.2%)
純利益11,000百万円(前年比 -23.0%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
業績の増減要因

国内インテリアの中型商品の伸長や商品取引価格の改定、海外の北米事業が売上高を押し上げた一方、仕入コストの上昇、物流・IT等の事業インフラ強化に伴うコスト増、人件費等の増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:D’Perception Pte.Ltd. / 除外 0社
重要な後発事象2024年12月下旬、仕入先工場で火災が発生し、同社から仕入れている床材商品の一部の生産が当面不可能となった。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 33百万円 / 特別損失 固定資産除却損 35百万円、投資有価証券売却損 33百万円
減価償却費2,320百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数429,871株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高147,299百万円(前年比 +5.2%)
営業利益12,646百万円(前年比 -15.5%)
経常利益12,982百万円(前年比 -15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,802百万円(前年比 -19.2%)
1株当たり当期純利益149.81円
自己資本比率当期末 60.6 / 前期末 62.5
総資産176,610百万円
純資産107,752百万円
通期業績予想売上高 196,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 16,500百万円(前年比 -16.2%) / 純利益 11,000百万円(前年比 -23.0%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
セグメント別売上高国内インテリア 121,598百万円(前年比 +3.3%)、国内エクステリア 4,897百万円(前年比 +0.7%)、海外 20,815百万円(前年比 +19.4%)
セグメント別利益国内インテリア 13,431百万円(前年比 -11.7%)、国内エクステリア -21百万円、海外 -765百万円
減価償却費2,320百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 33百万円 / 特別損失 固定資産除却損 35百万円、投資有価証券売却損 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:D’Perception Pte.Ltd. / 除外 0社
重要な後発事象2024年12月下旬、仕入先工場で火災が発生し、同社から仕入れている床材商品の一部の生産が当面不可能となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数429,871株
業績の増減要因国内インテリアの中型商品の伸長や商品取引価格の改定、海外の北米事業が売上高を押し上げた一方、仕入コストの上昇、物流・IT等の事業インフラ強化に伴うコスト増、人件費等の増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。会社は、2月7日に発表した四半期連結財務諸表について変更はないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)|サンゲツ(8130)の適時開示 | Komori