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決算8130サンゲツ商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.2%増となった一方、仕入コストや物流・IT、人件費などの増加で営業利益は15.5%減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、海外子会社1社を新たに連結しています。

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規模
15.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高147,299百万円前年比 +5.2%進捗 75.2%
営業利益12,646百万円前年比 -15.5%進捗 79.0%
経常利益12,982百万円前年比 -15.7%進捗 78.7%
純利益(親会社株主帰属)8,802百万円前年比 -19.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益149.81円
期末の財政状態
総資産176,610百万円
うち純資産 107,752 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内インテリア121,59882.6%+3.3%
国内エクステリア4,8863.3%+0.7%
海外20,81514.1%+19.4%
セグメント別利益
国内インテリア13,431+11.7%
国内エクステリア-21+13.0%
海外-765+261.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高196,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益16,000百万円(前年比 -16.2%)
経常利益16,500百万円(前年比 -16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,000百万円(前年比 -23.0%)
年間配当予想140円 → 150円
業績の増減要因

国内インテリアの中型商品の伸長、商品取引価格の改定、海外の北米事業により売上高は増加した一方、仕入コスト、物流・IT等の事業インフラ、人件費等の増加により営業利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 D’Perception Pte.Ltd. / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 33百万円 / 特別損失 固定資産除却損 35百万円、投資有価証券売却損 33百万円
減価償却費2,320百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数429,871株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高147,299百万円(前年比 +5.2%)
営業利益12,646百万円(前年比 -15.5%)
経常利益12,982百万円(前年比 -15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,802百万円(前年比 -19.2%)
1株当たり当期純利益149.81円
自己資本比率当期末 60.6 / 前期末 62.5
総資産176,610百万円
純資産107,752百万円
通期業績予想売上高 196,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 -16.2%) / 経常利益 16,500百万円(前年比 -16.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円(前年比 -23.0%)
年間配当予想140円 → 150円
セグメント別売上高セグメント 国内インテリア / 売上高 121,598百万円 / 前年同期比 3.3%増、セグメント 国内エクステリア / 売上高 4,886百万円 / 前年同期比 0.7%増、セグメント 海外 / 売上高 20,815百万円 / 前年同期比 19.4%増
セグメント別利益セグメント 国内インテリア / セグメント利益 13,431百万円 / 前年同期比 11.7%減、セグメント 国内エクステリア / セグメント利益 -21百万円 / 前年同期比 前年は13百万円の営業利益、セグメント 海外 / セグメント利益 -765百万円 / 前年同期比 前年は261百万円の営業損失
減価償却費2,320百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 33百万円 / 特別損失 固定資産除却損 35百万円、投資有価証券売却損 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 D’Perception Pte.Ltd. / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数429,871株
業績の増減要因国内インテリアの中型商品の伸長、商品取引価格の改定、海外の北米事業により売上高は増加した一方、仕入コスト、物流・IT等の事業インフラ、人件費等の増加により営業利益は減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内インテリアセグメントの中型商品の伸長、商品取引価格の改定、海外セグメントの北米事業が牽引して増加しました。営業利益は仕入コストの上昇、物流・IT等の事業インフラ強化に伴うコスト増、人件費等の増加により減少しました。通期予想は、仕入先工場の火災による床材商品の供給影響を勘案したうえで据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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