Komori
決算説明資料8130サンゲツ商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算・経営戦略説明資料

2025年3月期上期は、売上高が前年同期比3.6%増で中間期として過去最高となった一方、原価上昇と販管費増加により営業利益は28.1%減少した。厳しい市場環境を前提に、商品価格改定などの施策を進め、通期業績予想は据え置いた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.8
億円(連結営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高938.7億円+3.6%
営業利益73.7億円-28.1%
経常利益76億円-27.3%
純利益49.9億円-29.9%
販管費215.9億円
売上総利益率
率30.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期31.9%から1.0ポイント低下
営業利益率
率7.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期11.3%から3.4ポイント低下
当四半期3か月の実績2025年3月期第2四半期単独の営業利益36.6億円(前年同期54.6億円)、売上高等の単独数値が増減図に示されている
通期業績予想
売上高
1,960億円
売上総利益
605億円
営業利益
160億円
経常利益
165億円
純利益
110億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.9%
売上総利益47.9%
販管費48.5%
営業利益46.1%
経常利益46.1%
純利益45.4%
国内インテリア売上高上期予想に対する達成率99.8%
国内インテリア営業利益上期予想に対する達成率101.5%
国内エクステリア売上高上期予想に対する達成率104.6%
海外売上高上期予想に対する達成率103.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内インテリアの販売数量は主力商品では想定を下回ったが、中型商品の販促加速等により全体の売上高は計画どおり。販管費は想定通りの進捗。新設した関東2拠点の売上高は計画以上。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
数量減-0.8
仕入コスト上昇による総利益減-0.6
物流費等増-7.6
その他(商品評価損等)-0.4
人件費増-6.8
プロモーション費増-1.3
システム費減2.6
営業費他増-4.8
国内インテリアセグメント(その他)総利益減-0.5
国内インテリアセグメント(その他)販管費増-2.7
国内エクステリアセグメント総利益増0.1
国内エクステリアセグメント販管費増-1.7
海外セグメント総利益増10.3
海外セグメント販管費増-14.6
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内住宅市場は期初予想より厳しい。原油価格の高止まり、円安、物流費・労務費等の上昇。商品取引価格改定は12月1日受注分より実施予定。数量維持を目指す。具体的な為替レート・原材料価格の数値は非開示
新しい施策
  • 商品取引価格の改定
  • 戦略的・効率的な販管費コントロール
  • 北米の人的資本拡充・ITインフラ強化
  • 省施工・環境配慮型商品の開発・拡販
  • サプライチェーンの適正在庫算出ロジックと自動補充フローの高度化
  • ユニットロードシステムの導入
  • クレアネイト東広島新工場の稼働準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 中型商品売上高195.1億円
    前年同期比+7.5%
  • エンゲージメントスコア55偏差値
    前年同期比前回53.7から改善
  • CCC65.7日
    前年同期比2024年3月期上期71.7日から短縮
  • 空間総合提案・施工の受注案件数130件約
  • 社会貢献リフォーム累計実績260件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 壁装材当社出荷数量前年同期比-0.9%
  • 床材当社出荷数量前年同期比-0.5%
  • 壁装ユニット売上高377.6億円
    前年同期比+0.6%
  • 床材ユニット売上高277.3億円
    前年同期比+3.9%
セグメント別実績
国内インテリア
売上高778.1億円(前年同期比+1.9%)
営業利益80.0億円(前年同期比-22.3%)
国内エクステリア
売上高31.3億円(前年同期比-2.4%)
営業利益-0.4億円
海外
売上高129.3億円(前年同期比+16.9%)
営業利益-5.8億円
中期経営計画の目標
計画名BX 2025
目標エンゲージメントスコア偏差値58.0(A)、CCC65日
目標年度2025年度
実績との対比2024年9月エンゲージメントスコア55.0、2025年3月期上期CCC65.7日
市場規模・シェア
  • 塩ビ壁紙量産市場450百万m(2024年)
    シェアクレアネイト20%
  • サングリーンのエクステリア卸売市場中部約380億円、関東約740億円、全国約2,370億円
    シェア中部約30%、関東約2%、全国約5%
受注高・受注残高
空間総合提案・施工の受注案件数約130件。受注高・受注残高の金額は非開示
店舗数・拠点数
新規出店した関東2拠点。期末の総拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
キャリア採用の新規採用者数49名、うち退職者数28名(2024年9月末時点)。総従業員数は非開示
設備投資額
95億円クレアネイト東広島新工場
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高938.7億円(前年比 +3.6%)
営業利益73.7億円(前年比 -28.1%)
経常利益76億円(前年比 -27.3%)
純利益49.9億円(前年比 -29.9%)
売上総利益率率 30.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期31.9%から1.0ポイント低下
営業利益率率 7.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期11.3%から3.4ポイント低下
販管費215.9億円
当四半期3か月の実績2025年3月期第2四半期単独の営業利益36.6億円(前年同期54.6億円)、売上高等の単独数値が増減図に示されている
通期業績予想売上高 1,960億円 / 売上総利益 605億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 165億円 / 純利益 110億円
通期予想に対する進捗率売上高 47.9% / 売上総利益 47.9% / 販管費 48.5% / 営業利益 46.1% / 経常利益 46.1% / 純利益 45.4% / 国内インテリア売上高 上期予想に対する達成率99.8% / 国内インテリア営業利益 上期予想に対する達成率101.5% / 国内エクステリア売上高 上期予想に対する達成率104.6% / 海外売上高 上期予想に対する達成率103.5%
計画に対する自己評価国内インテリアの販売数量は主力商品では想定を下回ったが、中型商品の販促加速等により全体の売上高は計画どおり。販管費は想定通りの進捗。新設した関東2拠点の売上高は計画以上。
セグメント別実績国内インテリア 売上高 778.1億円(前年同期比+1.9%) / 営業利益 80.0億円(前年同期比-22.3%) / 国内エクステリア 売上高 31.3億円(前年同期比-2.4%) / 営業利益 -0.4億円 / 海外 売上高 129.3億円(前年同期比+16.9%) / 営業利益 -5.8億円
増減要因の内訳連結営業利益 数量減 -0.8 / 仕入コスト上昇による総利益減 -0.6 / 物流費等増 -7.6 / その他(商品評価損等) -0.4 / 人件費増 -6.8 / プロモーション費増 -1.3 / システム費減 2.6 / 営業費他増 -4.8 / 国内インテリアセグメント(その他)総利益減 -0.5 / 国内インテリアセグメント(その他)販管費増 -2.7 / 国内エクステリアセグメント総利益増 0.1 / 国内エクステリアセグメント販管費増 -1.7 / 海外セグメント総利益増 10.3 / 海外セグメント販管費増 -14.6
主要KPI指標名 中型商品売上高 / 値 195.1億円 / 前年同期比 +7.5%、指標名 エンゲージメントスコア / 値 55偏差値 / 前年同期比 前回53.7から改善、指標名 CCC / 値 65.7日 / 前年同期比 2024年3月期上期71.7日から短縮、指標名 空間総合提案・施工の受注案件数 / 値 130件(約) / 前年同期比 非開示、指標名 社会貢献リフォーム累計実績 / 値 260件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 壁装材当社出荷数量 / 値 前年同期比-0.9%、指標名 床材当社出荷数量 / 値 前年同期比-0.5%、指標名 壁装ユニット売上高 / 値 377.6億円 / 前年同期比 +0.6%、指標名 床材ユニット売上高 / 値 277.3億円 / 前年同期比 +3.9%
店舗数・拠点数新規出店した関東2拠点。期末の総拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数キャリア採用の新規採用者数49名、うち退職者数28名(2024年9月末時点)。総従業員数は非開示
業績見通しの前提国内住宅市場は期初予想より厳しい。原油価格の高止まり、円安、物流費・労務費等の上昇。商品取引価格改定は12月1日受注分より実施予定。数量維持を目指す。具体的な為替レート・原材料価格の数値は非開示
中期経営計画の目標計画名 BX 2025 / 目標 エンゲージメントスコア偏差値58.0(A)、CCC65日 / 目標年度 2025年度 / 実績との対比 2024年9月エンゲージメントスコア55.0、2025年3月期上期CCC65.7日
設備投資額95億円(クレアネイト東広島新工場)
受注高・受注残高空間総合提案・施工の受注案件数約130件。受注高・受注残高の金額は非開示
市場規模・シェア対象 塩ビ壁紙量産市場 / 市場規模 450百万m(2024年) / シェア クレアネイト20%、対象 サングリーンのエクステリア卸売市場 / 市場規模 中部約380億円、関東約740億円、全国約2,370億円 / シェア 中部約30%、関東約2%、全国約5%
新しい施策商品取引価格の改定、戦略的・効率的な販管費コントロール、北米の人的資本拡充・ITインフラ強化、省施工・環境配慮型商品の開発・拡販、サプライチェーンの適正在庫算出ロジックと自動補充フローの高度化、ユニットロードシステムの導入、クレアネイト東広島新工場の稼働準備
この書類が述べていない項目(6件)
見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内インテリアと海外北米事業が寄与して増加した。利益面では、仕入コスト・物流費・ユーティリティコストなどの原価上昇、商品評価損等、販管費、とりわけ人件費の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算・経営戦略説明資料|サンゲツ(8130)の適時開示 | Komori