読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
149.7
億円(連結売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,400億円+10.2%
営業利益149.7億円+2.4%
経常利益153.9億円+2.6%
純利益108.8億円+5.0%
販管費288.7億円
売上総利益率
率31.3%
前年同期比利益額+7.2%、利益率▲0.9ポイント
営業利益率
率10.7%
前年同期比利益額+2.4%、利益率▲0.8ポイント
当四半期3か月の実績売上高472億円、営業利益47.2億円(2024年3月期第3四半期単独)
通期業績予想
売上高1,910.0億円
売上総利益602.0億円
販管費402.0億円
営業利益200.0億円
経常利益205.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益146.0億円
中間配当65.0円/株
期末配当75.0円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.3%
売上総利益72.8%
販管費71.8%
営業利益74.9%
経常利益75.1%
親会社株主に帰属する当期純利益74.6%
国内インテリア売上高74.8%、営業利益82.5%
国内エクステリア売上高72.6%、営業利益3.8%
海外売上高76.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益の前年同期比増減:数量増+17.2億円、仕入コスト上昇▲1.5億円、物流費・販売奨励金増▲4.6億円、商品等評価減▲6.2億円、人件費増▲5.9億円、プロモーション費増▲3.8億円、システム費増▲1.1億円、営業費他増▲0.1億円、国内インテリアセグメント総利益増+9.0億円、国内インテリアセグメント販管費増▲10.6億円、国内エクステリアセグメント総利益減▲2.0億円・販管費増▲2.4億円、海外セグメント総利益増+15.8億円・販管費増▲5.3億円など
新しい施策
グループ各社での機能強化策・先行投資、シンガポールでの機能強化策、壁紙製造会社クレアネイトの活用単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量増に言及。第3四半期の販売価格はほぼ横ばいセグメント別実績
国内インテリア売上高1,177.3億円(前年同期比+10.1%)、営業利益152.1億円(同+0.7%)
国内エクステリア売上高48.6億円(同+7.0%)、営業利益0.1億円(同▲95.5%)
海外売上高174.2億円(同+12.1%)、営業利益▲2.6億円(前年同期▲7.8億円から+5.2億円)
中期経営計画の目標
BX 2025に基づく機能強化策・先行投資への言及のみ。具体的な目標値・目標年度は非開示財務目標
ROE予想14.6%、2024年3月末自己資本予想1,047.9億円市場規模・シェア
シェアアップに言及するが、具体的な市場規模・シェア数値は非開示年間配当
140.0円/株(中間65.0円、期末予想75.0円)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,400億円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 149.7億円(前年比 +2.4%) |
| 経常利益 | 153.9億円(前年比 +2.6%) |
| 純利益 | 108.8億円(前年比 +5.0%) |
| 売上総利益率 | 率 31.3% / 前年同期比 利益額+7.2%、利益率▲0.9ポイント |
| 営業利益率 | 率 10.7% / 前年同期比 利益額+2.4%、利益率▲0.8ポイント |
| 販管費 | 288.7億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高472億円、営業利益47.2億円(2024年3月期第3四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,910.0億円 / 売上総利益 602.0億円 / 販管費 402.0億円 / 営業利益 200.0億円 / 経常利益 205.0億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 146.0億円 / 中間配当 65.0円/株 / 期末配当 75.0円/株 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.3% / 売上総利益 72.8% / 販管費 71.8% / 営業利益 74.9% / 経常利益 75.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 74.6% / 国内インテリア売上高 74.8%、営業利益82.5% / 国内エクステリア売上高 72.6%、営業利益3.8% / 海外売上高 76.4% |
| セグメント別実績 | 国内インテリア 売上高1,177.3億円(前年同期比+10.1%)、営業利益152.1億円(同+0.7%) / 国内エクステリア 売上高48.6億円(同+7.0%)、営業利益0.1億円(同▲95.5%) / 海外 売上高174.2億円(同+12.1%)、営業利益▲2.6億円(前年同期▲7.8億円から+5.2億円) |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益の前年同期比増減:数量増+17.2億円、仕入コスト上昇▲1.5億円、物流費・販売奨励金増▲4.6億円、商品等評価減▲6.2億円、人件費増▲5.9億円、プロモーション費増▲3.8億円、システム費増▲1.1億円、営業費他増▲0.1億円、国内インテリアセグメント総利益増+9.0億円、国内インテリアセグメント販管費増▲10.6億円、国内エクステリアセグメント総利益減▲2.0億円・販管費増▲2.4億円、海外セグメント総利益増+15.8億円・販管費増▲5.3億円など |
| 単価と数量の指標 | 数量増に言及。第3四半期の販売価格はほぼ横ばい |
| 中期経営計画の目標 | BX 2025に基づく機能強化策・先行投資への言及のみ。具体的な目標値・目標年度は非開示 |
| 財務目標 | ROE予想14.6%、2024年3月末自己資本予想1,047.9億円 |
| 年間配当 | 140.0円/株(中間65.0円、期末予想75.0円) |
| 市場規模・シェア | シェアアップに言及するが、具体的な市場規模・シェア数値は非開示 |
| 新しい施策 | グループ各社での機能強化策・先行投資、シンガポールでの機能強化策、壁紙製造会社クレアネイトの活用 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。数量・シェアの増加、クレアネイトの好調、海外グループ会社の収益改善、賃上げ促進税制を通期予想修正の理由として挙げている。一方、仕入コスト上昇、物流費・販売奨励金・人件費・プロモーション費などの増加、商品評価減、海外事業の赤字が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。