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決算8130サンゲツ商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、壁紙の数量伸長や中型商品の拡販などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置きで、報告セグメントは4区分から3区分へ変更された。

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規模
16.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高45,249百万円前年比 +16.8%進捗 24.7%
営業利益5,460百万円前年比 +44.5%進捗 36.4%
経常利益5,586百万円前年比 +41.1%進捗 36.3%
純利益(親会社株主帰属)3,798百万円前年比 +43.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64円72銭
期末の財政状態
総資産156,314百万円
うち純資産 96,064 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内インテリア 38,492百万円(前年比 +16.5%)、国内エクステリア 1,612百万円(前年比 +11.0%)、海外 5,151百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益国内インテリア 5,464百万円(前年比 +32.2%)、国内エクステリア 93百万円(前年比 -13.6%)、海外 -97百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益15,000百万円(前年比 -26.0%)
経常利益15,400百万円(前年比 -25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,500百万円(前年比 -25.0%)
年間配当予想105円 → 130円
業績の増減要因

壁紙をはじめとする主要商品の数量伸長、リアテック・ガラスフィルム・フロアタイルなど中型商品の拡販、海外における自社製造壁紙の好調・歩留まり改善・不採算商品の撤退。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社清算益 59百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券売却損 7百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数519,388
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高45,249百万円(前年比 +16.8%)
営業利益5,460百万円(前年比 +44.5%)
経常利益5,586百万円(前年比 +41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,798百万円(前年比 +43.5%)
1株当たり当期純利益64円72銭
自己資本比率当期末 61.4 / 前期末 58.2
総資産156,314百万円
純資産96,064百万円
通期業績予想売上高 183,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 -26.0%) / 経常利益 15,400百万円(前年比 -25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,500百万円(前年比 -25.0%)
年間配当予想105円 → 130円
セグメント別売上高国内インテリア 38,492百万円(前年比 +16.5%)、国内エクステリア 1,612百万円(前年比 +11.0%)、海外 5,151百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益国内インテリア 5,464百万円(前年比 +32.2%)、国内エクステリア 93百万円(前年比 -13.6%)、海外 -97百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、関係会社清算益 59百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券売却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数519,388
業績の増減要因壁紙をはじめとする主要商品の数量伸長、リアテック・ガラスフィルム・フロアタイルなど中型商品の拡販、海外における自社製造壁紙の好調・歩留まり改善・不採算商品の撤退。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要商品である壁紙の数量伸長に加え、リアテック、ガラスフィルム、フロアタイルなど中型商品の拡販が進んだ。海外では自社製造壁紙の好調、歩留まり改善、前年に実施した不採算商品の撤退などにより収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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