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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,760.2億円+17.8%
営業利益202.8億円+154.8%
経常利益206.9億円+152.2%
純利益140億円
営業利益率11.5%、前年同期比6.2ポイント増
通期業績予想
2024年3月期
売上高
1,830億円
売上総利益
535億円
販売費及び一般管理費
385億円
営業利益
150億円
経常利益
154億円
親会社株主に帰属する当期純利益
105億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2023年3月期通期予想に対し101.2%
売上総利益100.7%
営業利益101.4%
経常利益100.9%
親会社株主に帰属する当期純利益103.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- インテリアセグメント総利益増(サンゲツ単体)+129.2億円
- インテリアセグメント販管費増(サンゲツ単体)▲18.1億円
- 業績連動賞与▲11.1億円
- その他インテリアセグメント総利益増+4.7億円
- その他インテリアセグメント販管費増▲1.8億円
- エクステリアセグメント総利益増+0.4億円
- エクステリアセグメント販管費増▲1.7億円
- 海外セグメント総利益増+0.8億円
- 海外セグメント販管費増▲16.3億円
- スペースクリエーションセグメント総利益増+23.9億円
- スペースクリエーションセグメント販管費増+5.0億円
- セグメント外取引調整▲2.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
住宅は新築・リフォームとも弱含み、非住宅は新築で2021年度着工分が寄与しリニューアルは増加。数量回復、米国・東南アジア事業の改善、仕入価格・物流費の増加、賃金・キャリア採用・教育研修費の増加を前提・要因として記載。数値前提は非開示新しい施策
2024年3月期首から報告セグメントを4区分から3区分へ変更。エクステリアでは専門人材の拡充・事業体制整備、スペースクリエーションではサンゲツとの営業連携強化を実施。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE15.3%
- ROIC16.5%
- CCC77.1日
- EBITDA246.8億円
- 自己資本比率58.2%
- Net Cash184億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
壁紙の数量は前年同期比▲0.8%。その他の商品について、数量増減とシェア増減の区分を図示しているが、単価の数値は非開示セグメント別実績
- インテリア売上高1419.4億円、前年同期比15.4%増営業利益205.0億円、前年同期比125.4%増
- エクステリア売上高62.9億円、前年同期比8.1%増営業利益4.5億円、前年同期比16.8%減
- 海外売上高216.7億円、前年同期比36.0%増営業利益▲10.6億円、前年同期は▲18.2億円
- スペースクリエーション売上高77.4億円、前年同期比17.8%増営業利益3.9億円、前年同期比179.9%増
財務目標
ROE15.3%、ROIC16.5%、自己資本比率58.2%などの実績値は記載されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
新設住宅着工戸数前年同期比+0.4%、新設住宅着工床面積▲2.3%、住宅リフォーム受注金額▲2.5%、非住宅リフォーム受注金額▲4.1%、業界全体の壁装材出荷数量▲3.3%、床材出荷数量は品目別に+6.9%から▲6.9%など設備投資額
28.2億円
売上総利益
563.7億円、利益率32.0%、前年同期比5.3ポイント増| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 1,760.2億円(前年比 +17.8%) |
| 営業利益 | 202.8億円(前年比 +154.8%) |
| 経常利益 | 206.9億円(前年比 +152.2%) |
| 純利益 | 140億円 |
| 売上総利益 | 563.7億円、利益率32.0%、前年同期比5.3ポイント増 |
| 営業利益率 | 11.5%、前年同期比6.2ポイント増 |
| 通期業績予想 | 2024年3月期 売上高 1,830億円 / 売上総利益 535億円 / 販売費及び一般管理費 385億円 / 営業利益 150億円 / 経常利益 154億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 105億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 2023年3月期通期予想に対し101.2% / 売上総利益 100.7% / 営業利益 101.4% / 経常利益 100.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 103.7% |
| セグメント別実績 | セグメント インテリア / 売上高 1419.4億円、前年同期比15.4%増 / 営業利益 205.0億円、前年同期比125.4%増、セグメント エクステリア / 売上高 62.9億円、前年同期比8.1%増 / 営業利益 4.5億円、前年同期比16.8%減、セグメント 海外 / 売上高 216.7億円、前年同期比36.0%増 / 営業利益 ▲10.6億円、前年同期は▲18.2億円、セグメント スペースクリエーション / 売上高 77.4億円、前年同期比17.8%増 / 営業利益 3.9億円、前年同期比179.9%増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 インテリアセグメント総利益増(サンゲツ単体) / 金額 +129.2億円、要因 インテリアセグメント販管費増(サンゲツ単体) / 金額 ▲18.1億円、要因 業績連動賞与 / 金額 ▲11.1億円、要因 その他インテリアセグメント総利益増 / 金額 +4.7億円、要因 その他インテリアセグメント販管費増 / 金額 ▲1.8億円、要因 エクステリアセグメント総利益増 / 金額 +0.4億円、要因 エクステリアセグメント販管費増 / 金額 ▲1.7億円、要因 海外セグメント総利益増 / 金額 +0.8億円、要因 海外セグメント販管費増 / 金額 ▲16.3億円、要因 スペースクリエーションセグメント総利益増 / 金額 +23.9億円、要因 スペースクリエーションセグメント販管費増 / 金額 +5.0億円、要因 セグメント外取引調整 / 金額 ▲2.4億円 |
| 主要KPI | 指標 ROE / 値 15.3% / 前年同期比 非開示、指標 ROIC / 値 16.5% / 前年同期比 非開示、指標 CCC / 値 77.1日 / 前年同期比 非開示、指標 EBITDA / 値 246.8億円 / 前年同期比 非開示、指標 自己資本比率 / 値 58.2% / 前年同期比 非開示、指標 Net Cash / 値 184億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 壁紙の数量は前年同期比▲0.8%。その他の商品について、数量増減とシェア増減の区分を図示しているが、単価の数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 住宅は新築・リフォームとも弱含み、非住宅は新築で2021年度着工分が寄与しリニューアルは増加。数量回復、米国・東南アジア事業の改善、仕入価格・物流費の増加、賃金・キャリア採用・教育研修費の増加を前提・要因として記載。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | ROE15.3%、ROIC16.5%、自己資本比率58.2%などの実績値は記載されているが、目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 28.2億円 |
| 市場規模・シェア | 新設住宅着工戸数前年同期比+0.4%、新設住宅着工床面積▲2.3%、住宅リフォーム受注金額▲2.5%、非住宅リフォーム受注金額▲4.1%、業界全体の壁装材出荷数量▲3.3%、床材出荷数量は品目別に+6.9%から▲6.9%など |
| 新しい施策 | 2024年3月期首から報告セグメントを4区分から3区分へ変更。エクステリアでは専門人材の拡充・事業体制整備、スペースクリエーションではサンゲツとの営業連携強化を実施。 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、インテリアセグメントの総利益増加、壁装材・床材・ファブリックの販売増加、スペースクリエーション事業の大型物件完工などが増収・増益に寄与した。海外では自社製造壁紙や大型物件への納品が売上に寄与した一方、在庫調整に伴う生産効率低下や業績連動賞与の増加が収益を圧迫した。2024年3月期は、数量回復と米国・東南アジア事業の改善をプラス要因とする一方、仕入価格・物流費、賃金・採用・教育研修費の増加をマイナス要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。