Komori
決算説明資料8130サンゲツ商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算補足説明資料

2023年3月期第3四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、全項目で過去最高を更新した。通期業績予想も、売上高1,740億円、営業利益200億円などへ引き上げ、期末配当予想を65円に増額した。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25
億円(通期営業利益予想の増額幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,270.2億円+18.2%
営業利益146.2億円+200.8%
経常利益150億円+197.1%
純利益103.7億円+243.8%
販管費262.6億円
売上総利益率
率32.2%
前年同期比の増減+43.1%
営業利益率
率11.5%
前年同期比の増減+200.8%
通期業績予想
売上高
1,740億円
売上総利益
560億円
販売費及び一般管理費
360億円
営業利益
200億円
経常利益
205億円
親会社株主に帰属する当期純利益
135億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.0%
売上総利益73.0%
販売費及び一般管理費73.0%
営業利益73.1%
経常利益73.2%
親会社株主に帰属する当期純利益76.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益の前年同期比増減+97.6億円
インテリアセグメント(サンゲツ単体)総利益増+102.4億円
インテリアセグメント(サンゲツ単体)販管費増▲9.1億円
人件費増▲11.6億円
プロモーション費減+2.9億円
営業費用その他増▲0.4億円
インテリアセグメント(その他)総利益増+1.7億円
インテリアセグメント(その他)販管費増▲1.1億円
エクステリアセグメント総利益増▲1.2億円相当の表示要因
エクステリアセグメント販管費増▲1.2億円相当の表示要因
海外セグメント総利益増+14.3億円
海外セグメント販管費増▲11.5億円
スペースクリエーションセグメント総利益増+3.9億円
スペースクリエーションセグメント販管費増▲2.1億円
セグメント外取引調整+0.2億円
セグメント別実績
インテリア
売上高1,027.4億円(前年同期比15.6%増)
営業利益147.7億円(前年同期比174.1%増)
エクステリア
売上高45.4億円(前年同期比4.7%増)
営業利益2.9億円(前年同期比27.8%減)
海外
売上高154.5億円(前年同期比38.2%増)
営業利益▲6.4億円(前年同期は▲9.2億円)
スペースクリエーション
売上高54.5億円(前年同期比19.3%増)
営業利益1.9億円(前年同期は0.0億円)
中期経営計画の目標
計画名D.C. 2022
目標値3年間合計の総還元性向91.2%(予想)
目標年度2023年3月期
年間配当
年間105円
中間40円
期末65円(予想)
自己株式取得
2023年3月期予想0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高1,270.2億円(前年比 +18.2%)
営業利益146.2億円(前年比 +200.8%)
経常利益150億円(前年比 +197.1%)
純利益103.7億円(前年比 +243.8%)
売上総利益率率 32.2% / 前年同期比の増減 +43.1%
営業利益率率 11.5% / 前年同期比の増減 +200.8%
販管費262.6億円
通期業績予想売上高 1,740億円 / 売上総利益 560億円 / 販売費及び一般管理費 360億円 / 営業利益 200億円 / 経常利益 205億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 135億円
通期予想に対する進捗率売上高 73.0% / 売上総利益 73.0% / 販売費及び一般管理費 73.0% / 営業利益 73.1% / 経常利益 73.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 76.8%
セグメント別実績インテリア 売上高 1,027.4億円(前年同期比15.6%増) / 営業利益 147.7億円(前年同期比174.1%増) / エクステリア 売上高 45.4億円(前年同期比4.7%増) / 営業利益 2.9億円(前年同期比27.8%減) / 海外 売上高 154.5億円(前年同期比38.2%増) / 営業利益 ▲6.4億円(前年同期は▲9.2億円) / スペースクリエーション 売上高 54.5億円(前年同期比19.3%増) / 営業利益 1.9億円(前年同期は0.0億円)
増減要因の内訳連結営業利益の前年同期比増減 +97.6億円 / インテリアセグメント(サンゲツ単体)総利益増 +102.4億円 / インテリアセグメント(サンゲツ単体)販管費増 ▲9.1億円 / 人件費増 ▲11.6億円 / プロモーション費減 +2.9億円 / 営業費用その他増 ▲0.4億円 / インテリアセグメント(その他)総利益増 +1.7億円 / インテリアセグメント(その他)販管費増 ▲1.1億円 / エクステリアセグメント総利益増 ▲1.2億円相当の表示要因 / エクステリアセグメント販管費増 ▲1.2億円相当の表示要因 / 海外セグメント総利益増 +14.3億円 / 海外セグメント販管費増 ▲11.5億円 / スペースクリエーションセグメント総利益増 +3.9億円 / スペースクリエーションセグメント販管費増 ▲2.1億円 / セグメント外取引調整 +0.2億円
中期経営計画の目標計画名 D.C. 2022 / 目標値 3年間合計の総還元性向91.2%(予想) / 目標年度 2023年3月期
年間配当年間 105円 / 中間 40円 / 期末 65円(予想)
自己株式取得2023年3月期予想 0円
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、インテリアセグメント(サンゲツ単体)の総利益増加を主因に増加した。販管費では、人件費の増加などがあった一方、プロモーション費の減少が寄与したほか、海外・スペースクリエーション各セグメントの総利益増加も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算補足説明資料|サンゲツ(8130)の適時開示 | Komori