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億円(営業利益の前年同期差)書きぶり
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決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高817.2億円+16.8%
営業利益89.9億円+232.6%
経常利益92.6億円+231.4%
純利益62.3億円+287.2%
販管費171.6億円
営業利益率11.0%(前年同期3.9%)
通期業績予想
売上高
1,700億円
売上総利益
540億円
販管費
365億円
営業利益
175億円
経常利益
180億円
純利益
120億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- インテリアセグメント総利益増(サンゲツ単体)+68.8億円
- インテリアセグメント販管費増(サンゲツ単体)-7.4億円
- 人件費増-6.7億円
- ロジスティクス費減+0.1億円
- プロモーション費減+2.5億円
- 海外セグメント総利益増+3.3億円
- 海外セグメント販管費増-6.9億円
- スペースクリエーションセグメント総利益増+1.7億円
- スペースクリエーションセグメント販管費増-1.7億円
- 営業外損益-0.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 第3次値上げ7%〜12%(2022年10月1日付)
- 住宅新築・リフォーム市場は回復基調だが数量は控えめ前提
- 海外北米は3Q営業黒字、東南アジアは4Q営業黒字を見込む
新しい施策
- クレアネイト新工場建設(広島県東広島市、2024年7月竣工予定、投資予定額85億円)
- 物流事業会社クロス企画のグループ化(株式譲渡契約日2022年9月30日、出資比率100%)
- グループ共通ブランドTAKUMIの発表
- スペースクリエーション事業強化に向けた専門人材採用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- CCC77.6日前年同期比前年65.3日から悪化
- 業界全体の壁装材出荷数量-1.8%前年同期比
- 壁装事業売上実績348.2億円前年同期比+17.0%
- 床材事業売上実績239.9億円前年同期比+12.0%
- ファブリック事業売上実績45.4億円前年同期比+18.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
業界全体の壁装材・床材出荷数量の前年同期比、および値上げ率を記載。客数・客単価等の直接的な単価数量分解は非開示セグメント別実績
- インテリア売上高665.7億円(前年同期比+15.1%)営業利益93.2億円(前年同期比+199.1%)
- エクステリア売上高28.9億円(前年同期比+2.6%)営業利益1.6億円(前年同期比-33.1%)
- 海外売上高94.2億円(前年同期比+27.5%)営業利益-6.0億円(前年同期は-6.2億円)
- スペースクリエーション売上高35.8億円(前年同期比+32.5%)営業利益1.2億円(前年同期は-0.3億円)
中期経営計画の目標
- 連結売上高目標年度2023年3月期目標値1,620億円通期業績予想1,700億円
- 連結営業利益目標年度2023年3月期目標値120億円通期業績予想175億円
- 連結純利益目標年度2023年3月期目標値85億円通期業績予想120億円
財務目標
- ROE目標値9.0%
- ROIC目標値9.0%
- CCC目標値65日
市場規模・シェア
本邦の量産壁紙総出荷4億5,000万m、新工場の追加年間生産能力8,000万m。業界全体の壁装材出荷数量前年同期比-1.8%。中大口取引で競合の安値攻勢によりシェア微減従業員数
クロス企画の社員数約80名。専門人材の採用拡大・キャリア採用を記載設備投資額
85億円クレアネイト新工場の投資予定額
年間配当
80.0円(中間40.0円、期末40.0円予想)自己株式取得
2021年3月期27.9万株、2022年3月期169.5万株。2023年3月期上期は取得なし売上総利益
261.6億円、利益率32.0%(前年同期26.3%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 817.2億円(前年比 +16.8%) |
| 営業利益 | 89.9億円(前年比 +232.6%) |
| 経常利益 | 92.6億円(前年比 +231.4%) |
| 純利益 | 62.3億円(前年比 +287.2%) |
| 売上総利益 | 261.6億円、利益率32.0%(前年同期26.3%) |
| 営業利益率 | 11.0%(前年同期3.9%) |
| 販管費 | 171.6億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,700億円 / 売上総利益 540億円 / 販管費 365億円 / 営業利益 175億円 / 経常利益 180億円 / 純利益 120億円 |
| セグメント別実績 | セグメント インテリア / 売上高 665.7億円(前年同期比+15.1%) / 営業利益 93.2億円(前年同期比+199.1%)、セグメント エクステリア / 売上高 28.9億円(前年同期比+2.6%) / 営業利益 1.6億円(前年同期比-33.1%)、セグメント 海外 / 売上高 94.2億円(前年同期比+27.5%) / 営業利益 -6.0億円(前年同期は-6.2億円)、セグメント スペースクリエーション / 売上高 35.8億円(前年同期比+32.5%) / 営業利益 1.2億円(前年同期は-0.3億円) |
| 増減要因の内訳 | 要因 インテリアセグメント総利益増(サンゲツ単体) / 金額 +68.8億円、要因 インテリアセグメント販管費増(サンゲツ単体) / 金額 -7.4億円、要因 人件費増 / 金額 -6.7億円、要因 ロジスティクス費減 / 金額 +0.1億円、要因 プロモーション費減 / 金額 +2.5億円、要因 海外セグメント総利益増 / 金額 +3.3億円、要因 海外セグメント販管費増 / 金額 -6.9億円、要因 スペースクリエーションセグメント総利益増 / 金額 +1.7億円、要因 スペースクリエーションセグメント販管費増 / 金額 -1.7億円、要因 営業外損益 / 金額 -0.2億円 |
| 主要KPI | 指標名 CCC / 値 77.6日 / 前年同期比 前年65.3日から悪化、指標名 業界全体の壁装材出荷数量 / 値 -1.8%(前年同期比)、指標名 壁装事業売上実績 / 値 348.2億円 / 前年同期比 17億円、指標名 床材事業売上実績 / 値 239.9億円 / 前年同期比 12億円、指標名 ファブリック事業売上実績 / 値 45.4億円 / 前年同期比 18.8億円 |
| 単価と数量の指標 | 業界全体の壁装材・床材出荷数量の前年同期比、および値上げ率を記載。客数・客単価等の直接的な単価数量分解は非開示 |
| 従業員数 | クロス企画の社員数約80名。専門人材の採用拡大・キャリア採用を記載 |
| 業績見通しの前提 | 第3次値上げ7%〜12%(2022年10月1日付)、住宅新築・リフォーム市場は回復基調だが数量は控えめ前提、海外北米は3Q営業黒字、東南アジアは4Q営業黒字を見込む |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2023年3月期 / 項目 連結売上高 / 目標値 1,620億円 / 通期業績予想 1,700億円、目標年度 2023年3月期 / 項目 連結営業利益 / 目標値 120億円 / 通期業績予想 175億円、目標年度 2023年3月期 / 項目 連結純利益 / 目標値 85億円 / 通期業績予想 120億円 |
| 財務目標 | 指標 ROE / 目標値 9.0%、指標 ROIC / 目標値 9.0%、指標 CCC / 目標値 65日 |
| 年間配当 | 80.0円(中間40.0円、期末40.0円予想) |
| 自己株式取得 | 2021年3月期27.9万株、2022年3月期169.5万株。2023年3月期上期は取得なし |
| 設備投資額 | 85億円(クレアネイト新工場の投資予定額) |
| 市場規模・シェア | 本邦の量産壁紙総出荷4億5,000万m、新工場の追加年間生産能力8,000万m。業界全体の壁装材出荷数量前年同期比-1.8%。中大口取引で競合の安値攻勢によりシェア微減 |
| 新しい施策 | クレアネイト新工場建設(広島県東広島市、2024年7月竣工予定、投資予定額85億円)、物流事業会社クロス企画のグループ化(株式譲渡契約日2022年9月30日、出資比率100%)、グループ共通ブランドTAKUMIの発表、スペースクリエーション事業強化に向けた専門人材採用拡大 |
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インテリアセグメントで2021年・2022年の値上げが順調に浸透し、総利益率が改善したことが主因。販管費は業績連動賞与で増加したが、見本帳の発刊が少ない裏年によるコスト減もあった。海外では北米・東南アジアの回復が寄与した一方、中国・香港はロックダウンで厳しい状況となった。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。