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業績予想の修正8130サンゲツ商社・卸売

個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期の個別業績について、営業利益と経常利益は前期を上回った一方、子会社関連の特別損失により当期純利益は黒字から赤字に転じた。連結業績の修正ではなく、個別業績と前期実績との差異を報告している。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6485
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年3月期・通期
営業利益—→—百万円
+23.2%
経常利益—→—百万円
+23.5%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

Korosealの商標権の減損損失によりSangetsu USAへの出資の実質価額が著しく低下し、子会社株式評価損を計上した。また、Korosealへの貸付について貸倒引当金繰入額を計上したことなどによる。

特別損失の内容と金額

子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額。金額は非開示。

前期実績前期実績(2021年3月期):売上高111,255百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,339百万円、当期純利益5,049百万円、1株当たり当期純利益83.43円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
営業利益1,620
経常利益1,723
親会社株主に帰属する当期純利益-6,485
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前期実績前期実績(2021年3月期):売上高111,255百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,339百万円、当期純利益5,049百万円、1株当たり当期純利益83.43円
修正の理由Korosealの商標権の減損損失によりSangetsu USAへの出資の実質価額が著しく低下し、子会社株式評価損を計上した。また、Korosealへの貸付について貸倒引当金繰入額を計上したことなどによる。
特別損失の内容と金額子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額。金額は非開示。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
売上高1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Korosealの商標権の減損損失によりSangetsu USAへの出資の実質価額が著しく低下し、子会社株式評価損を計上した。また、Korosealへの貸付の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより、個別の当期純利益が前期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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