読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
45.1
億円(当期純利益の前期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,494.8億円
営業利益79.5億円
経常利益82億円
純利益2.7億円
売上総利益率26.7%
営業利益率5.3%
販管費320億円
当四半期3か月の実績
2022年3月期第4四半期
営業利益
30.6億円
通期業績予想
売上高
1,590億円
売上総利益
445億円
販管費
345億円
営業利益
100億円
経常利益
107億円
純利益
70億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- インテリアセグメント総利益増加+42.3億円
- インテリアセグメント販管費増加-25.7億円
- エクステリアセグメント総利益増加+1.7億円
- 海外セグメント総利益減少-6.3億円
- 海外セグメント販管費増加-2.0億円
- Koroseal社関連商標権減損-55.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内住宅市場2021年度横ばい予想
非住宅リニューアル市場回復基調継続を予想
仕入れコストコストアップは不可避だが金額等は不透明
2次値上げ2022年4月1日実施、計画通り進捗
米国市場1-3月の荷動きスロー
中国・香港市場上海ロックダウンの影響大
新しい施策
- クレアネイトの100%グループ化(2022年5月27日予定)
- 物流拠点の再整備と地域配送体制の拡充
- デザイン営業体制の強化
- スペースクリエーション事業の施工機能強化
- 海外事業の組織・経営体制の再整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 業界全体の壁装材出荷数量6.2%前期比前年同期比+6.2%
- 業界全体の床材出荷数量
- 売上債権回転期間115.2日
- 棚卸資産回転期間49.6日
- CCC76.5日
- ROE0.3%
- ROIC0.19%
セグメント別実績
インテリア
売上高
1,230.4億円+9.9%
営業利益
90.9億円+28.3%
エクステリア
売上高
58.2億円
営業利益
5.4億円+29.8%
海外
売上高
159.3億円+6.0%
営業利益
-18.2億円
スペースクリエーション
売上高
65.7億円+25.6%
営業利益
1.3億円-30.8%
セグメント間取引調整
売上高
-18.9億円
営業利益
0億円
中期経営計画の目標
計画名D.C.2022
目標年度2023年3月期
売上高
1,620億円
営業利益
120億円
純利益
85億円
市場規模・シェア
- 量産壁紙450百万mシェアクレアネイト20%
- 米国非住宅建設市場2018年比の実績・予測を掲載
設備投資額
22.1億円
自己株式取得
取得額26.9億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 1,494.8億円 |
| 営業利益 | 79.5億円 |
| 経常利益 | 82億円 |
| 純利益 | 2.7億円 |
| 売上総利益率 | 26.7% |
| 営業利益率 | 5.3% |
| 販管費 | 320億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益 30.6億円 / 対象 2022年3月期第4四半期 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,590億円 / 売上総利益 445億円 / 販管費 345億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 107億円 / 純利益 70億円 |
| セグメント別実績 | インテリア 売上高 1,230.4億円(前年比 +9.9%) / 営業利益 90.9億円(前年比 +28.3%) / エクステリア 売上高 58.2億円 / 営業利益 5.4億円(前年比 +29.8%) / 海外 売上高 159.3億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 -18.2億円 / スペースクリエーション 売上高 65.7億円(前年比 +25.6%) / 営業利益 1.3億円(前年比 -30.8%) / セグメント間取引調整 売上高 -18.9億円 / 営業利益 0億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 インテリアセグメント総利益増加 / 金額 +42.3億円、要因 インテリアセグメント販管費増加 / 金額 -25.7億円、要因 エクステリアセグメント総利益増加 / 金額 +1.7億円、要因 海外セグメント総利益減少 / 金額 -6.3億円、要因 海外セグメント販管費増加 / 金額 -2.0億円、要因 Koroseal社関連商標権減損 / 金額 -55.9億円 |
| 主要KPI | 指標名 業界全体の壁装材出荷数量 / 値 6.2%前期比 / 前年同期比 6.2%前期比、指標名 業界全体の床材出荷数量 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 売上債権回転期間 / 値 115.2日 / 前年同期比 非開示、指標名 棚卸資産回転期間 / 値 49.6日 / 前年同期比 非開示、指標名 CCC / 値 76.5日 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 0.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 0.19% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 国内住宅市場 2021年度横ばい予想 / 非住宅リニューアル市場 回復基調継続を予想 / 仕入れコスト コストアップは不可避だが金額等は不透明 / 2次値上げ 2022年4月1日実施、計画通り進捗 / 米国市場 1-3月の荷動きスロー / 中国・香港市場 上海ロックダウンの影響大 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 D.C.2022 / 目標年度 2023年3月期 / 売上高 1,620億円 / 営業利益 120億円 / 純利益 85億円 |
| 自己株式取得 | 取得額 26.9億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 22.1億円 |
| 市場規模・シェア | 市場 量産壁紙 / 市場規模 450百万m / シェア クレアネイト20%、市場 米国非住宅建設市場 / 市場規模 2018年比の実績・予測を掲載 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | クレアネイトの100%グループ化(2022年5月27日予定)、物流拠点の再整備と地域配送体制の拡充、デザイン営業体制の強化、スペースクリエーション事業の施工機能強化、海外事業の組織・経営体制の再整備 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内建設市場の回復、新商品や営業体制強化による数量増、値上げの実施などにより売上高・営業利益が増加した。一方、原材料価格・人件費の上昇、価格転嫁の遅れ、新型コロナ後の市場回復長期化を背景に、Koroseal社関連商標権55.9億円の減損を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。