Komori
決算8130サンゲツ商社・卸売

2022年3月期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期は、営業利益が増加した一方、米国子会社の商標権減損により親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少した。収益認識会計基準の適用影響が大きく、売上高の前年同期比は表示されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5593
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高149,481百万円
営業利益7,959百万円前年比 +18.8%
経常利益8,203百万円前年比 +16.5%
純利益(親会社株主帰属)276百万円前年比 -94.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4円66銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産147,943百万円
うち純資産 88,326 百万円自己資本比率 59.4%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,718
投資-827
財務-13,341
純増減-8,450

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,886百万円
セグメント別売上高
インテリア123,04281.3%
エクステリア5,8233.8%
海外15,93010.5%+6.0%
スペースクリエーション6,5794.3%+25.6%
セグメント別利益
インテリア9,097+28.5%
エクステリア541+29.8%
海外-1,821
スペースクリエーション139-30.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高159,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 +25.6%)
経常利益10,700百万円(前年比 +30.4%)
純利益7,000百万円(前年比 +2,431.1%)
年間配当予想70円(1株当たり) → 71円(1株当たり)
配当性向当期 1,503.5% / 次期予想 59.5%
株主還元方針2020年度から2022年度までの3年間の総額で総還元性向を概ね100%とし、安定増配を念頭に配当等を決定する。
業績の増減要因

国内の住宅・非住宅市場の回復、商品開発・販売活動、価格改定などにより営業利益・経常利益は増加した。一方、Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の商標権について5,593百万円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年4月28日にクレアネイト株式会社の株式取得に関するコールオプションを行使し、49%を追加取得して完全子会社化することを決定した。取得価額は現金及び預金2,763百万円、株式取得日は2022年5月27日予定。
減損損失5,593百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82百万円、投資有価証券売却益 543百万円、助成金収入 90百万円、段階取得に係る差益 11百万円、受取和解金 250百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 70百万円、関係会社株式売却損 7百万円、減損損失 5,593百万円、その他 0百万円
減価償却費3,667百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数552,040
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高149,481百万円
営業利益7,959百万円(前年比 +18.8%)
経常利益8,203百万円(前年比 +16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益276百万円(前年比 -94.2%)
1株当たり当期純利益4円66銭
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 59.4% / 前期末 58.8%
総資産147,943百万円
純資産88,326百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,718百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-827百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,341百万円
現金及び現金同等物期末残高16,886百万円
通期業績予想売上高 159,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 10,700百万円(前年比 +30.4%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +2,431.1%)
年間配当予想70円(1株当たり) → 71円(1株当たり)
配当性向当期 1,503.5% / 次期予想 59.5%
株主還元方針2020年度から2022年度までの3年間の総額で総還元性向を概ね100%とし、安定増配を念頭に配当等を決定する。
セグメント別売上高セグメント インテリア / 売上高 123,042百万円 / 外部顧客への売上高 121,414百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エクステリア / 売上高 5,823百万円 / 外部顧客への売上高 5,822百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外 / 売上高 15,930百万円 / 外部顧客への売上高 15,930百万円 / 前年同期比 6百万円、セグメント スペースクリエーション / 売上高 6,579百万円 / 外部顧客への売上高 6,315百万円 / 前年同期比 25.6百万円
セグメント別利益セグメント インテリア / セグメント利益 9,097百万円 / 前年同期比 28.5百万円、セグメント エクステリア / セグメント利益 541百万円 / 前年同期比 29.8百万円、セグメント 海外 / セグメント利益 -1,821百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント スペースクリエーション / セグメント利益 139百万円 / 前年同期比 -30.8百万円
減価償却費3,667百万円
減損損失5,593百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82百万円、投資有価証券売却益 543百万円、助成金収入 90百万円、段階取得に係る差益 11百万円、受取和解金 250百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 70百万円、関係会社株式売却損 7百万円、減損損失 5,593百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年4月28日にクレアネイト株式会社の株式取得に関するコールオプションを行使し、49%を追加取得して完全子会社化することを決定した。取得価額は現金及び預金2,763百万円、株式取得日は2022年5月27日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数59,200,000
期末自己株式数552,040
業績の増減要因国内の住宅・非住宅市場の回復、商品開発・販売活動、価格改定などにより営業利益・経常利益は増加した。一方、Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の商標権について5,593百万円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の業績が、新型コロナウイルス感染症による市場縮小、原材料価格・人件費の高騰により計画を下回り、市場の急速な回復も見込めないことから、同社の商標権について減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信[日本基準](連結)|サンゲツ(8130)の適時開示 | Komori