読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4250
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月11日売上高146,500→149,000百万円
+1.7%
営業利益7,600→7,950百万円
+4.6%
経常利益7,850→8,200百万円
+4.5%
親会社株主に帰属する当期純利益4,500→250百万円
-94.4%
1株当たり当期純利益75.75→4.21円 銭
-94.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内建設市場が前年比プラス基調で推移したこと、インテリアセグメントで各種見本帳の発売や地域・顧客・市場特性に応じた営業活動が奏功したこと、2021年9月の価格改定が市場に浸透したこと、2022年4月からの再度の価格改定を前に駆け込み需要が生じたことにより、売上高・営業利益・経常利益が想定を上回る見込みとなった。一方、Korosealの商標権に係る減損損失の計上により、当期純利益は前回予想を下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額
連結:Korosealの商標権に係る減損損失5,593百万円。個別:Sangetsu USA,Inc.に対する子会社株式評価損6,849百万円。後者は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響はない。
前期実績2021年3月期:売上高145,316百万円、営業利益6,701百万円、経常利益7,042百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,780百万円、1株当たり当期純利益78.97円
配当予想の修正修正なし(期末配当35.0円)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 146,500百万円 → 149,000百万円(+1.7%) |
| 営業利益 | 7,600百万円 → 7,950百万円(+4.6%) |
| 経常利益 | 7,850百万円 → 8,200百万円(+4.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,500百万円 → 250百万円(-94.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75.75円 銭 → 4.21円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月11日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高145,316百万円、営業利益6,701百万円、経常利益7,042百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,780百万円、1株当たり当期純利益78.97円 |
| 修正の理由 | 国内建設市場が前年比プラス基調で推移したこと、インテリアセグメントで各種見本帳の発売や地域・顧客・市場特性に応じた営業活動が奏功したこと、2021年9月の価格改定が市場に浸透したこと、2022年4月からの再度の価格改定を前に駆け込み需要が生じたことにより、売上高・営業利益・経常利益が想定を上回る見込みとなった。一方、Korosealの商標権に係る減損損失の計上により、当期純利益は前回予想を下回る見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結:Korosealの商標権に係る減損損失5,593百万円。個別:Sangetsu USA,Inc.に対する子会社株式評価損6,849百万円。後者は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響はない。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当35.0円) |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内建設市場の堅調な推移、インテリアセグメントでの見本帳投入や営業活動、2021年9月の価格改定の浸透、2022年4月の再度の価格改定前の駆け込み需要により、売上高・営業利益・経常利益が想定を上回る見込みとなった。一方、Korosealの商標権に係る減損損失5,593百万円を計上するため、当期純利益は下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。