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決算説明資料8130サンゲツ商社・卸売

2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

2022年3月期上期は、収益認識基準の適用後ベースで売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期予想は、会計基準の適用範囲見直しなどを反映して修正され、年間配当予想は70円に増額された。

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億円(営業利益の前年同期比増加額、収益認識基準適用前ベース)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高699.5億円+7.1%
営業利益27.3億円+7.0%
経常利益28.2億円+0.8%
純利益16.2億円-18.4%
販管費157.1億円
通期業績予想
売上高
1,465億円
売上総利益
401億円
販売費及び一般管理費
325億円
営業利益
76億円
経常利益
78.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
45億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • インテリアセグメント総利益増+16.0億円
  • インテリアセグメント販管費増-13.4億円
  • 人件費増-2.0億円
  • ロジスティクス費増-7.3億円
  • プロモーション費増-3.4億円
  • 営業費他増-0.7億円
  • ウェーブロックインテリア連結による総利益増+7.8億円
  • エクステリアセグメント総利益増+0.6億円
  • 海外セグメント総利益減-2.3億円
  • スペースクリエーションセグメント総利益減-0.4億円
  • スペースクリエーションセグメント販管費増-0.9億円
  • 特別損益-1.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 日本市場は2019年度比5.5〜6.0%減の回復にとどまる見込み
  • 9月までの原材料価格上昇による仕入コスト増
  • 東南アジア市場は10〜12月期に回復予想
  • 中国・香港市場は10〜12月中に黒字化予想
新しい施策
  • 量産壁紙『SP』、ワンプライスカーテン『シンプルオーダー』等の新商品発売
  • 脱炭素対応カーペットタイルとチャイルドセーフティ機能付きロールスクリーンの開発
  • Sanderson Design Groupとのデザイン契約・Morris&Co.ライセンス取得
  • インクジェットプリンター2台の成田工場導入
  • フェアトーンによる株式会社壁装の子会社化
  • 中国・東南アジア市場の事業体制再編
  • Stacy Garciaとのコラボレーション壁紙発売
  • 関西支社センターオフィス移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新設住宅着工戸数前年同期比+3.3%
    前年同期比+3.3%
  • 新設住宅着工床面積前年同期比+3.8%
    前年同期比+3.8%
  • 住宅リフォーム受注金額前年同期比+35.8%
    前年同期比+35.8%
  • 壁装材出荷数量前年同期比+8.1%
    前年同期比+8.1%
  • 北米市場受注残過去最高レベル
セグメント別実績
インテリア
売上高578.5億円(収益認識基準適用前576.5億円、前年同期比+9.0%)
営業利益31.4億円(収益認識基準適用前31.3億円、前年同期比+14.3%)
エクステリア
売上高28.2億円(収益認識基準適用前75.0億円、前年同期比+3.7%)
営業利益2.5億円、前年同期比+7.5%
海外
売上高73.9億円、前年同期比-5.2%
営業利益-6.2億円
スペースクリエーション
売上高27.0億円、前年同期比+22.4%
営業利益-0.3億円
財務目標
自己資本900〜950億円を維持。その他のROE・ROIC・D/Eレシオ等は非開示
市場規模・シェア
壁紙・塩ビ系床材でシェア増加。市場規模・シェア率は非開示
受注高・受注残高
北米市場の受注残は過去最高レベル。金額は非開示
設備投資額
9.6億円有形・無形固定資産取得
年間配当
70.0円(中間35.0円、期末35.0円予想)
自己株式取得
2021年5月13日〜8月3日:50.0万株・7.8億円。2021年8月11日〜9月30日:43.5万株・7.0億円
売上総利益
184.4億円。前年同期比+9.7%(収益認識基準適用前ベース)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高699.5億円(前年比 +7.1%)
営業利益27.3億円(前年比 +7.0%)
経常利益28.2億円(前年比 +0.8%)
純利益16.2億円(前年比 -18.4%)
売上総利益184.4億円。前年同期比+9.7%(収益認識基準適用前ベース)
販管費157.1億円
通期業績予想売上高 1,465億円 / 売上総利益 401億円 / 販売費及び一般管理費 325億円 / 営業利益 76億円 / 経常利益 78.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円
セグメント別実績インテリア 売上高 578.5億円(収益認識基準適用前576.5億円、前年同期比+9.0%) / 営業利益 31.4億円(収益認識基準適用前31.3億円、前年同期比+14.3%) / エクステリア 売上高 28.2億円(収益認識基準適用前75.0億円、前年同期比+3.7%) / 営業利益 2.5億円、前年同期比+7.5% / 海外 売上高 73.9億円、前年同期比-5.2% / 営業利益 -6.2億円 / スペースクリエーション 売上高 27.0億円、前年同期比+22.4% / 営業利益 -0.3億円
増減要因の内訳要因 インテリアセグメント総利益増 / 金額 +16.0億円、要因 インテリアセグメント販管費増 / 金額 -13.4億円、要因 人件費増 / 金額 -2.0億円、要因 ロジスティクス費増 / 金額 -7.3億円、要因 プロモーション費増 / 金額 -3.4億円、要因 営業費他増 / 金額 -0.7億円、要因 ウェーブロックインテリア連結による総利益増 / 金額 +7.8億円、要因 エクステリアセグメント総利益増 / 金額 +0.6億円、要因 海外セグメント総利益減 / 金額 -2.3億円、要因 スペースクリエーションセグメント総利益減 / 金額 -0.4億円、要因 スペースクリエーションセグメント販管費増 / 金額 -0.9億円、要因 特別損益 / 金額 -1.5億円
主要KPI指標名 新設住宅着工戸数 / 値 前年同期比+3.3% / 前年同期比 +3.3%、指標名 新設住宅着工床面積 / 値 前年同期比+3.8% / 前年同期比 +3.8%、指標名 住宅リフォーム受注金額 / 値 前年同期比+35.8% / 前年同期比 +35.8%、指標名 壁装材出荷数量 / 値 前年同期比+8.1% / 前年同期比 +8.1%、指標名 北米市場受注残 / 値 過去最高レベル / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提日本市場は2019年度比5.5〜6.0%減の回復にとどまる見込み、9月までの原材料価格上昇による仕入コスト増、東南アジア市場は10〜12月期に回復予想、中国・香港市場は10〜12月中に黒字化予想
財務目標自己資本900〜950億円を維持。その他のROE・ROIC・D/Eレシオ等は非開示
年間配当70.0円(中間35.0円、期末35.0円予想)
自己株式取得2021年5月13日〜8月3日:50.0万株・7.8億円。2021年8月11日〜9月30日:43.5万株・7.0億円
設備投資額9.6億円(有形・無形固定資産取得)
受注高・受注残高北米市場の受注残は過去最高レベル。金額は非開示
市場規模・シェア壁紙・塩ビ系床材でシェア増加。市場規模・シェア率は非開示
新しい施策量産壁紙『SP』、ワンプライスカーテン『シンプルオーダー』等の新商品発売、脱炭素対応カーペットタイルとチャイルドセーフティ機能付きロールスクリーンの開発、Sanderson Design Groupとのデザイン契約・Morris&Co.ライセンス取得、インクジェットプリンター2台の成田工場導入、フェアトーンによる株式会社壁装の子会社化、中国・東南アジア市場の事業体制再編、Stacy Garciaとのコラボレーション壁紙発売、関西支社センターオフィス移転
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新築住宅市場の回復、新見本帳の効果、ウェーブロックインテリアの連結により増加した。営業利益は総利益が増加した一方、インテリア事業の販管費増加と海外事業の赤字幅拡大により微増にとどまった。純利益は米国Koroseal社関連の繰延税金資産取崩しと非支配株主分除外の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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