読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.4
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 12 日売上高152,500→146,500百万円
-3.9%
営業利益6,600→7,600百万円
+15.2%
経常利益6,800→7,850百万円
+15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益4,300→4,500百万円
+4.7%
1株当たり当期純利益71.29→75.75円 銭
+6.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
建設市場の回復、インテリアセグメントにおける価格改定、海外セグメントの原材料価格・諸経費の高騰、人員確保難、輸送遅延、東南アジア市場の活動制限、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高の純額認識が理由。
前期実績売上高145,316百万円、営業利益6,701百万円、経常利益7,042百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,780百万円、1株当たり当期純利益78.97円 銭(2021 年3月期)
配当予想の修正中間配当を前回予想の1株29円から35円へ、期末配当予想を29円50銭から35円へ増額。年間配当予想は58円50銭から70円へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 152,500百万円 → 146,500百万円(-3.9%) |
| 営業利益 | 6,600百万円 → 7,600百万円(+15.2%) |
| 経常利益 | 6,800百万円 → 7,850百万円(+15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,300百万円 → 4,500百万円(+4.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71.29円 銭 → 75.75円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高145,316百万円、営業利益6,701百万円、経常利益7,042百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,780百万円、1株当たり当期純利益78.97円 銭(2021 年3月期) |
| 修正の理由 | 建設市場の回復、インテリアセグメントにおける価格改定、海外セグメントの原材料価格・諸経費の高騰、人員確保難、輸送遅延、東南アジア市場の活動制限、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高の純額認識が理由。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当を前回予想の1株29円から35円へ、期末配当予想を29円50銭から35円へ増額。年間配当予想は58円50銭から70円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設市場の回復、インテリア事業での価格改定、原材料・物流費の上昇、海外事業における人員確保難や輸送遅延、東南アジアでの活動制限、収益認識会計基準の適用による売上高の純額認識が理由として挙げられている。配当については、中期経営計画の総還元性向を概ね100%とする方針と、業績予想の修正を勘案したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。