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決算8130サンゲツ商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計は、収益認識会計基準の適用で売上高の前年同期比較ができない一方、営業利益は7.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%減となった。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想を前期の58円から70円に引き上げた。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高69,955百万円進捗 47.8%
営業利益2,736百万円前年比 +7.6%進捗 36.0%
経常利益2,826百万円前年比 +1.3%進捗 36.0%
純利益(親会社株主帰属)1,628百万円前年比 -17.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.16円
期末の財政状態
総資産156,156百万円
うち純資産 93,356 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高インテリア 57,857百万円(前年比 +9.4%)、エクステリア 2,823百万円(前年比 -61.0%)、海外 7,391百万円(前年比 -5.2%)、スペースクリエーション 2,703百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益インテリア 3,148百万円(前年比 +14.9%)、エクステリア 253百万円(前年比 +7.5%)、海外 -624百万円、スペースクリエーション -34百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高146,500百万円
営業利益7,600百万円(前年比 +13.4%)
経常利益7,850百万円(前年比 +11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 146,500百万円 / 営業利益 非開示 → 7,600百万円 / 経常利益 非開示 → 7,850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想58円 → 70円(+20.7%)
業績の増減要因

新設住宅市場の需要回復、非住宅リニューアル市場の回復、壁紙・床材・カーテン等の商品販売の伸長、EC事業の拡大が寄与した。一方、新型コロナウイルス感染症、原材料価格の高騰、海外の供給制約、販売費及び一般管理費の増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象自己株式を1,000,000株、20億円を上限に取得し、500,000株を消却することを決議。取得理由は資本効率の向上と株主還元の拡大。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、助成金収入 65百万円、段階取得に係る差益 11百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 34百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数60,400,000株
期末自己株式数992,304株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高69,955百万円
営業利益2,736百万円(前年比 +7.6%)
経常利益2,826百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,628百万円(前年比 -17.6%)
1株当たり当期純利益27.16円
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 58.8
総資産156,156百万円
純資産93,356百万円
通期業績予想売上高 146,500百万円 / 営業利益 7,600百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 7,850百万円(前年比 +11.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,500百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 146,500百万円 / 営業利益 非開示 → 7,600百万円 / 経常利益 非開示 → 7,850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想58円 → 70円(+20.7%)
セグメント別売上高インテリア 57,857百万円(前年比 +9.4%)、エクステリア 2,823百万円(前年比 -61.0%)、海外 7,391百万円(前年比 -5.2%)、スペースクリエーション 2,703百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益インテリア 3,148百万円(前年比 +14.9%)、エクステリア 253百万円(前年比 +7.5%)、海外 -624百万円、スペースクリエーション -34百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、助成金収入 65百万円、段階取得に係る差益 11百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象自己株式を1,000,000株、20億円を上限に取得し、500,000株を消却することを決議。取得理由は資本効率の向上と株主還元の拡大。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数60,400,000株
期末自己株式数992,304株
業績の増減要因新設住宅市場の需要回復、非住宅リニューアル市場の回復、壁紙・床材・カーテン等の商品販売の伸長、EC事業の拡大が寄与した。一方、新型コロナウイルス感染症、原材料価格の高騰、海外の供給制約、販売費及び一般管理費の増加が影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅市場や非住宅リニューアル市場の回復、商品販売の伸長、EC事業の拡大などがあった一方、新型コロナウイルス感染症の影響、原材料価格の高騰、海外での供給制約、販売費及び一般管理費の増加などが挙げられている。配当については、中期経営計画における資本政策に基づき、資本効率の向上と株主還元の拡大を図るためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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